ABEMAは、アニメLIVEチャンネルにおいて、2020年6月29日(月)の午後10時から11時30分にわたり、『声優と夜あそび 月【安元洋貴×仲村宗悟】 #4』を配信した。本配信では安元の手作り豚丼が登場したほか、追加ルールでしりとり対決を行う「ちょい足ししりとり」や、さまざまなテーマで運動を行う「夜あそび運動能力検定」、月曜恒例の「Re:味深」などのコーナーを行った。

▶動画:安元洋貴絶品の「ガリバタ醤油豚丼」
 

 本配信のオープニングトークでは、仲村の前に銀のお盆が登場。月曜恒例の“安元飯”の登場に、仲村のテンションがアップ。以前に配信で仲村が言っていた「丼物に目がない」という言葉を覚えていた安元は、手作りの“ガリバタ醤油豚丼”を持参し、仲村に振舞った。

 仲村は自分の言葉を覚えていた安元に「嫁力が高い!」と感動し、「涎が止まらねぇ!」大きな口でばくり。安元は「酔っ払って作ったから味が濃くなっちゃった」と言うものの、仲村は「このしっかりした味付け……みんな大好きよコレ!」とニッコリ。卵の黄身を絡めて食べると「これは罪だぜ……罪の味ですね!うまい!」と箸が止まらず、あっという間に完食してしまった。

 さらに、安元は「最近、宗悟が料理に対して前向きになってきているように感じるから……」と自腹で買ってきたステンレス包丁とピーラーをプレゼント。仲村は「これ、いいオブジェになりそうだな……」とボケをかましつつ、「(料理を)作ります!」と決心。「せっかくだから、ここ(スタジオ)で作りましょうよ」と新型コロナウィルスの影響が落ち着いたら番組で料理を作ることを提案し、安元は「それまでにお家で腕を磨いてきてください」と笑っていた。

 また、番組内では「夜あそび運動能力検定」と題したコーナーを実施。“出前蕎麦反復横跳び”や“哺乳ビン上体起こし”など、“月曜風”にアレンジされた運動に2人で挑戦。低周波治療器をつけて片足立ち時間を計測する“低周波片足立ち”に挑戦した仲村は、「低周波治療器ってあんまりつけたことがないんですけど……」「人体に影響はないですよね?」とドキドキしながら機材をセット。スイッチを入れると「ウワッ!ワァオ!」と思わず奇声が出た。しかしパッドが外れてしまうトラブルでバランスを崩してしまい、「恥ずかしい……」と赤面していた。

 一方の安元は「安元クラスになると手の甲に貼る」と刺激がもっとも強く伝わる場所にパッドを張って挑戦。「あっ!あっ!肘がどっか行っちゃう!宗悟、肘がどっか行っちゃう!」と肘を高くあげたシュールな姿に、仲村は「これが低周波か……」と息を飲んだ。視聴者からも「さすが安元さん、エンターテイナーやで……」「面白すぎる」「何を見せられているんだ!?」などのコメントが寄せられていた。