観覧車デートに憧れるSKE48の須田亜香里が、初デートで観覧車に乗った際に、どのタイミングでのキスが正しいかについて熱弁を振るった。

【映像】須田亜香里、理想の観覧車キスを激白

 出発地点を1とし、頂点を5。全8つのポイントで分けられたフリップをもとに適切なキスのタイミングについて、ABEMAで放送された『ABEMA的ニュースショー』の出演者がそれぞれの持論を展開した。

 国際政治学者の舛添要一氏が頂上から下り始めた時点がいいと主張すると、お笑いタレントの千原ジュニアも「人目がないポイントだ」とこれに賛同。しかし、テレビ朝日の三谷紬アナウンサーは「天辺はダサい」と主張。その理由について三谷アナは「余裕がない」と話すと、頂上から少し下降をし始めた6番くらいがいいと意見を述べた。

 それぞれの主張を聞いたところで、意見を求められた須田は「観覧車ではしないが正解」と切り出すと「観覧車の上ならキスをしていいという勢いでいられていること自体がイヤ。『壁ドン女子がいい』みたいに定義されているようでムカつく。寒い」と捲し立てた。

 そんな須田の主張に対してファンからは「元も子もない」「前提を覆す女」など多くの声が寄せられたが、「してくれなかった…と思いながら、観覧車からの帰り道で『今日はありがとう』ってしてほしい」と両手を握りしめ、乙女ポーズで笑顔を浮かべながら理想のシチュエーションを明かすと、ファンからは「思春期の中学生か!」とのツッコミが入っていた。