お笑い芸人の横澤夏子(30)が、都内で行われた「第1回『TSUTAYA えほん大賞』授賞式」に出席した。

 全国のTSUTAYAの児童書に関わる全てのスタッフが、直近1年間に出版された絵本の中から選出する賞で、大賞には柴田ケイコ氏の『パンどろぼう』が選ばれた。柴田氏は「“パンどろぼうくん”が、皆さんの心に愛されるキャラクターになったことがこの受賞のきっかけになるのかなと思います」とコメントした。

 今年2月、第1子となる女の子を出産した横澤。「うちは旦那も私もそっくりなんですよ。3人で同じ顔して生きている、みたいな感じで」「こんなに似るんだって、絶対迷子にならないねって話をしてます。でも、よくご飯を食べるとか、性格とかは私に似ているかなって思いますね。一口食べればすぐに次くれ、という感じなので。私も早食べなので、いろいろ似ているところがあるのかな」と明かした。

 また、今月22日にラジオで結婚を発表したナインティナインの岡村隆史(50)に対して、夫婦という面では先輩となる横澤は「奥さんと喧嘩しちゃったときには、『この本で温まって』って、絵本を渡してほしいな。読み聞かせしてほしい。あとはケーキ、甘いものがあればだいたい喜びます、私は。ケーキと絵本をセットで、喧嘩した次の日とかに持ってきてくれたら嬉しい」とアドバイスを送っていた。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)