15日夜、地元事務所が広島地検による家宅捜索を受けた河井案里参議院議員が会見を開き、「捜査機関に全面的に協力しながら洗いざらい調べていただき、そして真実を明らかにしていただきたい。そのための協力は惜しまない」とコメント。「一票を投じていただいた皆様の信頼にお応えするための言葉を紡ぐことができない状態にある。捜査の妨げなるようなことはできないことを心苦しく思っている。ご支持いただいている皆さまにはご心配をおかけして誠に申し訳なく思っている」とした。

 また、国会の審議欠席については「8年ほど前から抱えていた適応障害の悪化の徴候が見られたため療養していた」と説明。議員辞職については「ご心配をおかけして誠に申し訳なく思っているが、今はそのような考えはない。しっかりと事実を明らかにしていく」と述べた。(AbemaTV/『AbemaNews』より)