きのう新型コロナウイルスへの感染が分かったタクシー運転手の男性が1月中旬に同僚らとの新年会に参加していたことがわかった。
性は個人タクシーの運転手で義理の母親はきのう肺炎で亡くなり、その後、新型コロナウイルスへの感染が確認された。

 関係者によ男性が所属する個人タクシーの組合では1月中旬に新年会が屋形船で行われ、男性はこの会に夫婦で参加していたことがわかった。東京都などは現在、感染経路などについて調査を進めていて、この会の参加者およそ80人についてウイルス検査などを行っているという。(ANNニュース)