ネイマールも得点、トゥヘル新体制のPSGが快勝スタート

ネイマールも得点、トゥヘル新体制のPSGが快勝スタート

【AFP=時事】18-19フランス・リーグ1は12日、開幕戦が行われ、パリ・サンジェルマンは3-0でカーンを下した。ネイマールにもクラブでは2月以来となるゴールが生まれ、トーマス・トゥヘル新監督を迎えた昨季王者は快勝で新シーズンをスタートさせている。

 この日のPSGは、W杯ロシア大会を制したフランス代表のキリアン・エムバペ、プレスネル・キンペンベ、GKアルフォンス・アレオラがキックオフ前に優勝トロフィーのお披露目を行ったものの、試合自体は欠場。また、エディンソン・カヴァーニとマルコ・ヴェッラッティも不在と本来の主力を何人か欠き、若手が先発に起用された。

 それでもチームは試合開始わずか10分、昨季はリーグ戦20試合に出場して19ゴールを挙げた後、足の骨折でシーズン終盤を棒に振ったネイマールが、PSGではおよそ半年ぶりの先発出場から先制点を記録した。

 さらにPSGは、前半の終盤にアドリエン・ラビオが追加点を決めると、最後はバロンドール受賞者で現リベリア大統領のジョージ・ウェア氏の息子、ティモシー・ウェアのリーグ戦初ゴールで快勝劇を締めくくった。

 本拠地パルク・デ・プランスのゴールマウスに初めて入った新加入のジャンルイジ・ブッフォンも何本か鋭いセーブを見せ、チームはウナイ・エメリ前監督の後任として2年契約を結んだトゥヘル新体制の船出を白星で飾っている。

 主将のチアゴ・シウバは仏テレビ局カナル・プリュスに対して「インテンシティーの高い、良い試合ができた。特に前半は良かった。後半は少しペースダウンしたが、まだみんな100パーセントではないから仕方がない」と話した。

「合流が遅かった選手もいるし、そうした選手はまだ万全ではない。例えば僕がそうだ。試合が終わる頃には何度も足がつっていたよ。だけどきょうの試合については、みんなよくやったと思う。今後はもっと良くなっていくはずだ」 【翻訳編集】AFPBB News


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