堤防決壊など34人死亡 ウガンダ

ウガンダ東部で河川の堤防決壊と土砂崩れ、34人死亡

ウガンダ東部で河川の堤防決壊と土砂崩れ、34人死亡

【AFP=時事】(更新、図解追加)ウガンダ東部ブドゥダ県で11日、豪雨により河川の堤防が決壊した上土砂崩れも発生し、少なくとも34人が死亡した。災害当局が翌12日、明らかにした。

 自然災害や紛争の被災地の復興支援団体代表はAFPに対し、「4つか5つの村」が被害を受け、小学校1校にも影響が及んだ恐れがあると述べた。

 同県では土砂崩れの前に、河川の堤防が決壊してあふれ出た泥水が市場に流れ込む被害も発生している。

 ウガンダ赤十字社の広報担当者は11日、メッセージサービス「ワッツアップ」で現場の「大規模な土砂崩れ」の写真を共有。そこには、川のそばで泥にまみれ、ばらばらになった遺体も写っている。

 ブドゥダ県はウガンダとケニアの国境にあるエルゴン山の麓に位置し、土砂崩れのリスクが高い地域。

 2010年3月にはやはり土砂崩れで少なくとも100人が死亡、2012年には3つの村が押しつぶされた。【翻訳編集】AFPBB News


今日のニュースまとめ

関連記事

AFPBB Newsの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索