発表会に向け練習 田辺市で語り部ジュニア

発表会に向け練習 田辺市で語り部ジュニア

 和歌山県の田辺市教育委員会は17日、同市新屋敷町の紀南文化会館で、語り部ジュニア発表会を開く。市内の23小中学校が参加し、子どもたちが地域の名所や史跡などについて紹介する。本番に向け、各校で練習に励んでいる。

 語り部ジュニアの取り組みは地域について学習し、地域に誇りを持った子どもを育成するためにしている。市教委が2014年度、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録10周年を記念し、校区に熊野古道がある学校で始めた。

 15年度からは対象を市内の全小中学校に広げ、熊野古道に限定せず、地域の誇れる名所や史跡などを学習して紹介する取り組みにした。16年1月には初めて発表会を開き、市内の18校が参加した。

 今回の発表会には、前回の発表会に出ていない市内の23校が参加する。小学生は日本語で、中学生は英語で地域を語る。

 語り部ジュニア発表会は午前8時半に開会する。観覧は無料で、一般は2階席のみ。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?
AGARA 紀伊民報の他の記事もみる

関西の主要なニュース

17時00分更新

和歌山のニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索