熊野古道の山里でマラソン大会

熊野古道の山里でマラソン大会

 「春分の日」恒例の「熊野古道近野山間マラソン大会」が20日、和歌山県田辺市中辺路町近露と野中を舞台に開かれた。好天に恵まれ、382人が参加。カワヅザクラの花が彩る発着点の近野小学校(近露)を勢いよくスタートし、熊野古道が通る山里を力走した。

 実行委員会(野上栄一実行委員長)の主催。今回で43回目で、山里ならではの高低差の大きなコースが特徴。

 近野小学校のグラウンドで開会式があり、野上実行委員長が開会宣言。来賓の真砂充敏田辺市長が「素晴らしい天気に恵まれた。健闘を心から祈念したい」と激励して5キロの中学生男子と一般男子・女子から順次スタート。沿道では家族や地元住民らが声援を送っていた。

 大会では2キロと5キロ、10キロがあり、今回は5キロと10キロのコースを変更した。10キロは高低差約210メートルで、継桜王子や野中の清水といった熊野古道沿いの名所も巡った。

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