7月の倒産6件 和歌山県内

 東京商工リサーチ和歌山支店は、7月の県内倒産状況(負債額1千万円以上)をまとめた。倒産件数は6件。負債総額は7700万円で、7月としては過去10年間で最少だった。紀南関係では田辺市のサービス業が倒産した。

 倒産件数は昨年の7月より2件少なく、7月としては過去10年間で2011年の5件に続いて2番目に少なかった。

 負債総額は昨年7月より1億2300万円少なく、今年に入っては2月の6500万円に続く少なさ。中小・零細企業を中心とした不況型の小型倒産が主流で、負債額10億円以上の大型倒産はなかった。

 業種別にはサービス業が3件、建設業と製造業、小売業が各1件。市町村別では和歌山市が3件、九度山町と海南市、田辺市が各1件。

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