大学生が観光の仕事体験 田辺市本宮町

大学生が観光の仕事体験 田辺市本宮町

 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮観光協会が取り組んでいる観光業でのインターンシップ(就業体験)で、大阪府の大学生が町内の宿泊施設で研修に励んでいる。

 取り組みは、観光シーズンの労働力確保と大学生の就業に向けたスキルアップなどが目的で2年目。

 7月下旬から、本宮町川湯にある宿泊施設「山水館川湯みどりや」で就業体験をしている追手門学院大学3年生の山田慎二さん(21)は、将来、観光業で働きたいとの希望を持っており、インターンシップに参加した。「接客のマナーやお客さまに気持ち良く過ごしていただくための心構えといった面で大変勉強になる」と話す。宿泊施設のほか、観光協会でも2日間、仕事を体験した。期間は11日まで。

 観光協会によると、今月下旬からは京都産業大学の学生1人もインターンシップに参加する予定。

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