「梅ぇカルボ」でうまいもん甲子園へ 神島高校

「梅ぇカルボ」でうまいもん甲子園へ 神島高校

 和歌山県田辺市文里2丁目の神島高校が、24日に大阪市で開かれる高校生の料理コンテスト「第6回ご当地!絶品うまいもん甲子園」近畿エリア選抜大会に出場する。出場を前に、11日には田辺市中辺路町のドライブイン「古道歩きの里ちかつゆ」で開発した料理を販売する。

 選抜大会では、生徒が考案したレシピを調理し、審査員に向けて思いや動機を発表。決勝大会には、各エリアから1校と一般投票で選ばれた1校の計9校が出場できる。

 神島は2014年度から出場。14年度に審査員特別賞、15年度に準優勝し、16年度は優勝した。本年度は課題研究「商品開発」を選択している3年生の渡優花さん(18)、池永彩乃さん(17)、玉井暖茄さん(17)が出場する。

 料理は「紀州うめどり・うめたまごの2種盛パスタ〜合わせて食べると梅ぇカルボナーラ」。梅肉とバターで味付けしたうめどりのパスタと、うめたまごのカルボナーラを別々に盛り付けている。混ぜて食べると「梅風味のカルボナーラ」になり、三つの味が楽しめる。

 渡さんは「子どもから大人まで梅に親しんでもらえるように、いろんな食べ方ができる料理にした。大会は紀州の特産品の梅をPRするチャンスだと思うので、優勝を目指して頑張りたい」と話している。

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