台風去りイルカ戻る 扇ケ浜で触れ合い再開

台風去りイルカ戻る 扇ケ浜で触れ合い再開

 和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で9日、イルカに触れ合えるイベント「南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ケ浜」が再開した。台風の影響で7月30日から休止していた。営業は16日まで。

 イルカは雄の「ペル」と雌の「レア」。いずれもマダライルカで、体長は約180センチ、推定年齢6歳。久しぶりに客と接するためか、最初は心配げに2頭寄り添って泳いでいたが、次第にいつもの元気を取り戻し、水しぶきを飛ばしたり、高くジャンプしたりして来場者を喜ばせた。

 トレーナーの大城結香さん(20)は「イルカは珍しい種類で、会えるのは貴重。夏の思い出に、かわいい姿を目に焼き付けてもらいたい。写真コンテストもしているので、ベストショットを狙って何度でも足を運んで」と来場を呼び掛けている。

 時間は午前9時半〜午後6時(入場は午後5時半まで)。入場料は500円。小学生未満は、チケットを購入した保護者1人につき2人まで無料。イルカに触るドルフィンタッチは800円(入場料込み)。イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムは2千円(同)。

 イベント期間中の問い合わせは、扇ケ浜サマーステーション(0739・25・5554)へ。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?
AGARA 紀伊民報の他の記事もみる

関西の主要なニュース

和歌山 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索