SGホールディングスが優勝 関西実業団駅伝

SGホールディングスが優勝 関西実業団駅伝

 和歌山県田辺市龍神村で12日、第60回関西実業団対抗駅伝競走大会(関西実業団陸上競技連盟主催)があり、SGホールディングスグループが優勝した。

 オープン参加2チームを含む計14チームが出場。龍神行政局(西)前をスタート、龍神体育館(安井)をゴールに7区間80・45キロで競った。

 SGは4選手が区間賞を取るなど安定した走りをみせて4時間1秒で優勝。2位は住友電工、3位はNTT西日本、4位は大塚製薬。この4チームが来年1月に群馬県であるニューイヤー駅伝の出場を決めた。

 小川満也監督が率いる県庁チームは、紀南地方出身の山本友希選手が1区、堀木暢人選手が3区、城本尚斗選手がエース区間の5区を走った。

 当日は村内放送で各区間の順位を知らせた。NTT西日本はスマートフォンなどで選手の位置情報などを地図上で示す取り組みをした。また、龍神体育館内に設置した340インチの大型映像装置に、実況付きの生中継の映像を流すなど新しいシステムを披露。スポーツや各種イベントでの活用を検討しているという。



 総合成績は次の通り。

【総合成績】

 (1)SGホールディングスグループ(4時間1秒)
 (2)住友電工(4時間2分35秒)
 (3)NTT西日本(4時間2分43秒)
 (4)大塚製薬(4時間3分30秒)
 (5)大阪ガス(4時間4分44秒)
 (6)山陽特殊製鋼(4時間6分6秒)

 (7)大阪府警(4時間9分28秒)
 (8)兵庫県警(4時間35分35秒)
 (9)日亜化学(4時間37分48秒)
 (10)大阪市役所(4時間42分41秒)
 (11)和歌山県庁(4時間44分45秒)
 (12)大阪府庁(4時間54分46秒)

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