自転車イベントに500人 19日、すさみ町

 和歌山県のすさみ町や白浜町の日置川流域をコースにする「枯木灘サイクリングフェスタ ライドオンすさみ2017」(実行委員会主催、紀伊民報など後援)が19日に開かれる。500人が自転車で巡る。発着点になるすさみ海水浴場(すさみ町周参見)では同日、ステージイベントも開かれる。

 国道42号や周辺を「自転車の道」としてPRし、活性化につなげようという催し。参加者は海水浴場をスタートし、国道42号で見老津、江住を通って佐本方面へ。山間部を抜けて日置川流域に入り、河口方面に向けて進み、その後は海岸線沿いの県道も走って海水浴場に戻る約70キロのコース。自然を味わえるコースを売り物に参加者を募っていた。

 実行委事務局のすさみ町産業建設課によると、10〜70代の450人から参加申し込みがあった。当日は20人前後のグループで巡るが、各グループに2人ずつ「リーダー」を付けるため、参加者は500人になるという。

 コース沿いの5カ所には郷土料理などを食べられるポイントを設ける。参加者にイノブタ汁やアユの塩焼きなどを提供する。

 サイクリングのスタートは午前8時。催しは午後4時までに終わる予定。

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