湯巡りにオリジナルタオル 白浜観光協会が製作

湯巡りにオリジナルタオル 白浜観光協会が製作

 和歌山県白浜町の白浜観光協会は、温泉の利用時に使ってもらおうと、オリジナルのボディータオルを作った。繊維製品の生産で知られる橋本市高野口町の業者に依頼し、温泉や町の名勝・円月島のイラストをあしらっている。

 タオルは綿100%の手ぬぐい生地で、90センチ×32センチ。協会では「肌触りもよく、幅広い使い道があると思う。白浜の土産になればいい」と期待している。白良浜近くの協会事務所やJR白浜駅にある協会の紀伊半島観光情報ステーション、円月島近くにある協会の施設「サンセット・ベイ」で販売している。

 タオルの価格は650円(税込み)。問い合わせは白浜観光協会(0739・43・5511)へ。

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