京都で全国高校写真部の作品展 神島も出展

京都で全国高校写真部の作品展 神島も出展

 京都市東山区の京都天狼院書店で13日、和歌山県田辺市の神島高校など全国の高校写真部の作品が集う写真展「SIMPLE DAYS〜高校生×フィルム写真〜」が始まった。5月12日まで。午前10時〜午後10時。入場は無料。
 田辺市内外の有志でつくる「熊野古道継(つなぐ)ユニット」(吉田耕司代表)が、コンパクトフィルムカメラなどを製造するロモグラフィー(本社・オーストリア)の日本法人と協力して企画した。全国15校が出展している。
 神島高校写真部は写真甲子園で2年連続優勝している。他の出展校も全て全国レベルという。写真展は、普段デジタルカメラを使用している高校生に、フィルムカメラで新たな表現に挑戦してもらうとともに、フィルム文化を継承してもらう狙いがある。
 古道ユニットでは「国際的な写真祭『京都グラフィー』の関連企画。写真とアートに興味を持つ人々が世界中から集まる。高校生の今しか撮影できないフィルム写真を楽しんでもらいたい」と話している。
 問い合わせは古道ユニットの畑則行さん(090・5572・3694)へ。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

AGARA 紀伊民報の他の記事もみる

関西の主要なニュース

和歌山 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索