和歌山県内の事業者や市民団体、行政でつくる「わかやまノーレジ袋推進協議会」は、1日から始まったレジ袋有料化をアピールするため6月30日、紀南の商店などで来店客にエコバッグを無料配布した。
 協議会は2008年からレジ袋の削減を進めている。
 30日は、田辺市稲成町のよってっていなり本館に県マスコットキャラクターの「きいちゃん」が訪れ、「買い物の時はみんなエコバッグを使ってほしいワン!」と呼び掛けた。来店客にきいちゃんロゴが入ったエコバッグを自由に持ち帰ってもらった。
 よってっての広報を担当する辻本新さん(53)は「レジ袋は有料化していたので大きな変化はないと思うが、これからはできるだけマイバッグを持参してほしい」と呼び掛けている。