秋の全国交通安全運動(21〜30日)に合わせて和歌山県警は28日朝、児童の登校時間帯に県内各地の通学路で一斉取り締まりをした。横断歩行者の妨害や最高速度違反、携帯電話使用などの道路交通法違反計134件を検挙した。
 県内の14警察署が、それぞれの管内で小学校の通学路を中心に交通違反を取り締まった。
 検挙の内訳は、時間帯によって通行が規制されている区間を走行した違反が72件と最多。次いでシートベルトの未着用が32件、最高速度違反が15件だった。この他、横断歩道などでの歩行者妨害や一時不停止、免許証不携帯などの違反もあった。