「山青し 海青し 文化は輝く」をキャッチフレーズに来年10月30日〜11月21日に和歌山県内各地で開催される「紀の国わかやま文化祭2021」(第36回国民文化祭・わかやま2021、第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会)をPRしようと、県の「広報キャラバン隊」が29日、串本町串本のオークワ串本店を訪れ、買い物客に文化祭の特製エコバッグを配布した。
 県内のスーパーマーケットへラッピングカーで出向き、PR活動をするキャンペーンの一環。この日は上富田町朝来のスーパーセンターオークワ上富田店でも実施した。12月5日には田辺市と新宮市、12日には御坊市、19日には橋本市と紀の川市で予定している。
 この日の活動には、和歌山市出身の兄弟お笑いコンビ「すみたに」の角谷匡俊さんと弟佳洋さん、ミュージカル女優の柳橋さやかさんらが県のPRキャラクター「きいちゃん」と一緒に参加。「きいちゃん」の絵が入った特製エコバッグや公式リーフレットなどのPRグッズ300組を買い物客に手渡した。
 佳洋さんは「この特製エコバッグを使って、県民の皆さんも一緒になって紀の国わかやま文化祭をPRしてもらいたい」と話した。