家にあったパターにジャンボイズム注入! 原英莉花のエースが「見つかった!…かも?」

家にあったパターにジャンボイズム注入! 原英莉花のエースが「見つかった!…かも?」

<CAT Ladies 2日目◇24日◇大箱根カントリークラブ(神奈川県)◇6704ヤード・パー73>

2戦連続トップ10入りの原英莉花が、今週も好調。3バーディ・ノーボギーのラウンドでトータル4アンダー・4位タイに順位を上げた。


「気づけばボギーがないというラウンドでした。危ないパーパットもありました」と、耐えながらのプレーとなったが、要所を締めて「70」をマーク。それでも、パー5で「実際の(グリーンの)ラインが見た目と違っていた」と短いチャンスを外すなど、バーディが「ゼロ」だったことは反省。「自分の見た目と違うところに打ち出すのは、ゆるんだり、ミスヒットにつながるので難しいですね。ただそのなかで淡々とできたのがノーボギーにつながりました」と、冷静さを失うことなくパーを拾っていった。

グリーンの読みには苦戦する場面もあったが、この日握っていたパター自体には手ごたえを感じている。今季の原は、数種類のパターを試しながら試合に臨む日々。師匠のジャンボこと尾崎将司から譲り受けたものをベースに、グリーンの状態に合わせてグリップの太さなどを替えながらのプレーだった。

この日使用していたのは、『オデッセイ ワークスBIG T BLADE』 。高校時代から所有し、当時使用もしていたヘッドを「これいいかも」とひさびさに試して好感触を得た。ヘッド自体は「北海道meijiカップ」から使用していたが、「ジャンボさんにインサートを替えてもらいました。あと、かがみ過ぎないようにシャフトを1インチ長く(34.5インチ)してもらった」という改良版を、先週の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」から使っている。

この改良によって「打感がすごくよくなりました」と、さらに自分に合うパターに“グレードアップ”。「(エースパターが)見つかった!…かも?こればかりは分からないですけどね」と笑ったが、信頼は厚い。この武器も駆使しながら激しい傾斜を持つ難グリーンを攻略し、最終日にトップとの5打差逆転を狙う。(文・間宮輝憲)

<ゴルフ情報ALBA.Net>


関連記事

ゴルフ情報ALBA.Netの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索