<SMBCシンガポールオープン 初日◇16日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(シンガポール)◇7403ヤード・パー71>

きょう開幕の日本とアジアの共同主管大会「SMBCシンガポールオープン」は、現在初日のラウンドが進行中。この大会で2020年の初戦を迎えた昨季ツアー3勝の石川遼が、上位でホールアウトした。


16年リオ五輪金メダリストのジャスティン・ローズ(イングランド)、昨年覇者のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)と一緒に回った石川は、インから出た前半を2アンダーで折り返し。後半も4番パー5でバーディを奪いスコアを伸ばしたが、最終の9番パー4でボギーを喫し、2アンダーでラウンドを締めくくった。それでもホールアウト時点で、すでにホールアウトした池田勇太と並ぶ日本勢最上位の9位タイと、2日目に向け好スタートを切った。

現在のトップは5アンダーでタイ出身のコウスケ・ハマモト。1打差の2位タイには石川と同組のジャズのほか、キム・ジュヒョン(韓国)ら4人がつけている。ローズはヘンリク・ステンソン(スウェーデン)らと並ぶ3アンダーでホールアウトした。

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