<オーストラリア女子ツアーQT 最終日◇21日◇ウィンダルー・レイクスGC◇5852ヤード・パー73>

2020年のオーストラリア女子ツアー出場権をかけたクォリファイング・トーナメント(QT)は全日程が終了。杉原彩花が6位に入り米国女子ツアーと共催の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」を含む今季のオーストラリア女子ツアー全試合の出場権を得た。


杉原は渋野日向子や畑岡奈紗と同じ“黄金世代”。昨年、日本ツアープロテストを受験したが50位タイと合格ラインの20位タイに入れず不合格となっていた。

日本勢ではその他、石山鼓都が27位、土岐香織が32位で4試合の出場権を獲得している。

このQTの上位7人が米国女子ツアーと共催の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」を含めて今季のオーストラリア女子ツアー全試合に出場できる。また、15位以内なら同じく米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」を含めて、「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」以外の試合に出場可能。また、35位以内に入った選手は4試合の出場権を獲得した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>