トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が
多い現場記者。選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)こぼれ話をお届けしてきた“きょうのパンチショット”。その中でも人気をあつめたエピソードをご紹介。今回は第16位をご紹介。


女子ツアーのセクシー・クイーンといえば、韓国のアン・シネ。7月の「センチュリー21レディス」の開催時期に、なんと野球界から“ライバル”が現れた。

阪神タイガースに加入したヤンハービス・ソラーテ内野手。大逆転優勝のキーマンとして期待されたベネズエラ人は、ニックネームを問われると、まさかの「セクシー・タイム」と謎?の発言。

そのことを女子プロ界のセクシークイーンに直撃してみると、「嫉妬すると言えばいいのでしょうか(笑)」と、思わず苦笑い。

「男の人がセクシーというあだ名なんですか(笑)? 私は女性ですからセクシーと呼ばれることはうれしいのですが、彼にとっては、どうなんでしょうかね…」と、まぁごもっとも。

「そこまでセクシーというなら」ということで、その場でソラーテ選手の画像をチェック。「奥さんのほうがセクシーに感じますね。あまりセクシーという感じではないような…(笑)」と、虎の助っ人はセクシークイーンのライバルにはならかったようだ。

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