24日に1年程度の延期が決まった東京五輪。これを受け、女子ゴルフの日本代表有力候補の一人、鈴木愛がコメントを寄せた。


国際ゴルフ連盟(IGF)が出す五輪ランキングで、4位の畑岡奈紗、11位の渋野日向子とともに、12位につけ東京五輪出場圏内にいた鈴木。現在、世界の各ツアーが新型コロナウイルスの影響で中止・延期を余儀なくされ、ランキング自体凍結されているが、当然ながら出場最有力候補の一人だ。

その鈴木は、まず今回の延期という決断について、「コロナウイルスが世界的な拡がりを見せる中での開催延期は致し方ない判断だと思います。延期は残念ですが一刻も早くコロナウイルスが収束することを願ってます」と理解を示した。

そのうえで、「オリンピック出場は、私にとって大きな目標です。1年後の出場を目指し、ここからしっかりと準備して、最高のパフォーマンスで皆様に感動を与えられるように頑張りたいと思います」と、改めてレース再開後も変わらぬ姿勢で五輪代表を目指す決意を口にした。

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