<全米プロゴルフ選手権 初日◇6日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>

今年の海外メジャー初戦となる「全米プロゴルフ選手権」が米国カリフォルニア州で開幕。新型コロナウイルス感染拡大の影響に5月から日程変更となったが、無事に開催へとこぎつけた。


米国男子ツアーは6月の再開後は無観客で開催されてきたが、今大会も観客なしで開催。例年になく声大援のない大会となるが、世界トップのプレーに注目が集まる。

日本勢では松山英樹と石川遼が参戦。石川は2015年の「全米オープン」以来の海外メジャー。このあと日本時間の0時17分にスタート。昨年国内ツアーで3勝を挙げている石川の活躍に期待がかかる。

松山英樹はこれが海外メジャー30試合目。全米プロでは予選落ちがなく、16、17年にはトップ5に入るなど相性はいい。初日は現地午後のスタート。日本時間の早朝5時36分にティオフを迎える。

ツアー再開後2戦目のタイガー・ウッズ(米国)は世界ランキング1位のジャスティン・トーマス(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)と日本時間の9時33分スタート。

大会3連覇がかかるブルックス・ケプカ(米国)はシェーン・ローリー(アイルランド)、ゲーリー・ウッドランド(米国)とともに日本時間の0時11分にコースへと飛び出す。

米ツアーの2019-20シーズン唯一のメジャー大会。このあとはレギュラーツアー1試合ののちにプレーオフシリーズへと移る。ビッグトーナメントが続くなか、誰が最初に飛び出すのか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>