<全米オープン 2日目◇18日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

海外男子メジャー「全米オープン」は、現在第2ラウンドの競技が進んでいる。第1ラウンドを1オーバーで終えた松山英樹も、日本時間午前2時16分に10番ホールからスタートした。


風が吹き、フェアウェイ、グリーンともに前日よりも硬い難コンディションのなか、パー3のスタートホールのティショットはグリーンをヒット。ピン手前8mからのバーディパットは1mショートしたものの、しっかりとパーをセーブした。

4人が出場する日本勢のうち、午前組で回った今平周吾とアマチュアの金谷拓実はすでにホールアウト。現時点の予選通過ラインは4オーバーというなか、今平はトータル5オーバー、金谷はトータル7オーバーで2日間のラウンドを終えた。

2オーバーで初日を終えた石川遼は、日本時間午前2時49分にこちらも10番ホールからティオフする。現在のトップは5アンダーのジャスティン・トーマス(米国)で、先ほどティオフした。

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