JGTO選手会が被災地に福祉車両を贈呈 石川遼が現地に赴き「選手たちの思いが伝われば」

JGTO選手会が被災地に福祉車両を贈呈 石川遼が現地に赴き「選手たちの思いが伝われば」

ジャパンゴルフツアー(JGTO)選手会が、東日本大震災復興支援として東北地方3県に福祉車両を寄贈。14日(木)には選手会長の石川遼が宮城県仙台市を訪れ、寄贈式が行われた。


2012年より選手たちの獲得賞金から1パーセント(約3000万円)をチャリティとして寄贈してきたが、15年からは「何かかたちにして残したい」と、車両を寄贈することとなった。岩手、宮城、福島の各県に10台ずつが用意され、各県の社会福祉協議会を通じて福祉車両として活用される。

寄贈式に参加した石川は、「選手たちの思いが少しでも伝わればと思っています。(被災地への)世の中の関心が薄れていくなかで、長く続けていくことが大切。来年以降も続けていきたい」と語った。

今年は、21日(木)から開催される「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に初参戦する石川。「プロになってからは、東北で初めてプレーします。初出場をさせて頂くので、とても楽しみ。さらに盛り上げられたらと思います」と、福島での活躍を誓った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>


関連記事

ゴルフ情報ALBA.Netの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索