今日から試して!寝ても疲れが取れない人がやるべきこと

今日から試して!寝ても疲れが取れない人がやるべきこと

■どんなに寝ても疲れが取れない人にこそ試してほしい!
特に疲れることをしたわけでもなく、睡眠時間もそれなりに確保しているはずなのに、スッキリ感がない……。なぜか寝つきや目覚めが悪かったり、疲れやだるさが取れなかったりする人に試していただきたい、簡単な習慣のコツをご紹介します。

■だるい朝、シャキッと目覚めるコツ
■寝転がったままゆっくり身体をほぐす
ガバッと起きるよりも、ゆっくりと身体をほぐしながら目覚めましょう。まず寝たまま大きく伸びをして、身体全体を伸ばします。ゆっくりと呼吸しながらその姿勢を10秒程度キープした後、身体を左右に傾けましょう。

これを起きる前の日課にすると、その後の活動がスムーズになります。

■少しでも食べ物を口にする
忙しい朝でも朝ごはんを食べて、疲れを溜めにくい1日を送りたいもの。「朝は起きるだけで精一杯!」「作っている暇なんてない!」という人は、バナナや野菜ジュースだけでも口にするといいと思います。身体をケアするためにも、少しでも朝ごはんを食べましょう。

■日中も続くだるさに……食事と簡単エクササイズ
■食生活を少し工夫して、栄養不足を補う
毎日の生活を充実させるためにも食生活を少し見直すことが体質改善の近道です。鉄分、ビタミンB、マグネシウムは不足していませんか? 甘いものを過剰摂取していませんか? 食生活を少し工夫することで、身体の持つ活動のパワーを改善することができます。

■「座り疲れ」解消エクササイズを行う
1日のうち座っている時間が長い人は、筋肉の血流が滞って座り疲れを起こしている可能性があります。そんなときは簡単エクササイズをやってみましょう。例えば骨盤を回す、お尻の筋肉を伸ばす、足首を動かすなど。簡単なストレッチで、座り疲れを解消したいですね。

■疲れを上手に吹き飛ばす、入浴と飲酒のコツ
■気分を高めるセロトニンを増やす
忙しいときや疲れているときは、気分を高める神経伝達物質セロトニンを高めるための生活習慣を考えてみましょう。例えば起床時にカーテンをあけて日光を浴びる、その場で大きく伸びをする、深呼吸を繰り返すだけでも違います。

■入浴で自律神経のバランスを整える
夕食後から寝るまでの3時間は、質の良い睡眠に入るための準備をする大切な時間。心と体をリカバーするには、39〜40℃のお湯に15分入浴すること。最初の5分は首まで浸かり、残り10分はみぞおちぐらいまでの半身浴にしましょう。

■疲れを取るための上手な飲酒
アルコールは寝つきをよくする一方で、飲む量や飲み方を間違えると睡眠の質を下げる恐れがあります。体重60kgの健康な人の場合、眠る3時間前までに日本酒なら1合、ビールなら中〜大ビン1本、ワインならグラス2杯を限度に楽しみましょう。

■寝る前にすべきこと・避けること
■ブルーライトで睡眠障害!? 寝る前のスマホをやめる
パソコンやスマートフォンの画面からは、多くの青い光「ブルーライト」が出ており、睡眠の質を悪くする原因にも……。厚生労働省のガイドラインでは、1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行ったときには、15分程度の休憩を取ることが勧められています。

■寝溜めNG! 入眠を速やかにして、睡眠周期をしっかり作る
「寝溜め」では、前日までの寝不足を解消できても、翌日以降のために睡眠を溜めることは残念ながらできません。寝不足にならないためには、睡眠時間だけでなく、入眠を速やかにして、かつ睡眠周期をしっかり作ることが大切です。


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