くさ…アソコの臭いが気になって、Hに夢中になれません #32

くさ…アソコの臭いが気になって、Hに夢中になれません #32

銀座のマガジンハウス6階、anan編集部の片隅に『クラブ佑雪』が開店。人生相談で有名な当クラブのママ、藤島佑雪さんが迷えるみなさんのお悩みにお答えします。今回は、初体験を終えたばかりの大学生女子。もっとHを楽しみたいけれどアソコの臭いが気になるという乙女の叫びに、佑雪さんのアドバイスは? 夏に向けてのケア法は全女性必見です!

文・藤島佑雪 イラスト・小迎裕美子

【クラブ佑雪】vol. 32

「アソコの臭いが気になって、Hに夢中になれません」

佑雪さま、お世話になります。
相談というのはほかでもない、自分のアソコの臭いのことです。今年から大学生になってひとり暮らしを始め、すぐに彼氏ができ、初体験を終えたばかりです。2歳年上の彼は私よりは経験があるようですが、私が未経験ということで無理な要求をされることもなく大切に扱ってくれました。でも、まわりの友だちの話を聞くと、みんなお互いにいろいろな技を繰り出し合っていて、それが一種のマナーのようにもなっているように感じました。やってもらうから、やってあげる。やってあげるから、やってもらう。人間関係って、セックスでもギブアンドテイクなんですね。ただ、私の場合、やってあげることにはそこまで抵抗を感じないのですが、自分がしてもらうとなると臭いが気になって、その行為を避けてしまいます。彼は舐めたそうにしていますし、今後、私が拒み続けることで2人の愛情に亀裂が入ったらどうしようという心配もあります。これから夏に向けて、もっと臭いやすくなると思うと、せめて冬まで待ってもらえたら、とも。何かよい方法があれば、教えていただけないでしょうか。

(mimi 18歳未婚 大学生)

男に愛される、大人の女性の洗い方

愛ですねぇ。乙女ですねぇ。すてきなお悩みじゃないですか! きっと彼のほうでも「さあ舐めて! もっと舌使って!」とか言われるより、「やめて」と恥じらうご相談者さまの対応のほうが、よっぽどお好みに合っているはずですよ。「なんで舐めさせてくれないんだろう」とじれったい気持ちがあるにせよ、いかにも未経験者らしい初々しいしぐさに、さらに興奮していたに違いありません。

ただ、今後のストーリー的には「オレさまという偉大なる男によって、処女だった彼女(ご相談者さま)の体が開発され、女として花開いていった」という展開が望まれていますから、そのご期待に添える努力をして差し上げるのが、思いやりでしょうし、ご自身も楽しめるのではないでしょうか。

そのためにも臭い対策、ぜひ、きちんとしておきましょう。女性の局部というのは中にこもっているうえに複雑構造で、生理周期によって分泌物が盛んな時期があったりと臭いが出る要因だらけですからね。また、正直な話、紳士のみなさまから「10代はアソコの洗い方を知らないのか、臭うコが多い」というご意見も少なからず聞いておりますので、まずは正しく洗うことから始めてみられてはいかがでしょう?

スポンジやタオルでザザッとこすって、洗ったつもりになっている方が多いようですが、そのようなやり方では臭いの素は断ち切れません。スポンジやタオルではなく、自分の指で洗うのが正解。シャワーを当てながら、複雑構造になっている部分から肛門まで、すみずみまで確認しながら、分泌物や汚れをきれいに洗い流し、最後にボディシャンプーや石鹸で爽やかに洗い上げましょう。デートの前はもちろん、気になるようであればベッドイン直前も。大人の女性の洗い方をマスターすれば「お前、くさいよ」と思われることはほぼ、ないはずです。

※ お悩み募集しています。お気軽ににどうぞ!


©EXTREME-PHOTOGRAPHER/Gettyimages

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