「奇跡の野菜」で冷え&肩こり解消! 女性のキレイを助けるレシピ2選

「奇跡の野菜」で冷え&肩こり解消! 女性のキレイを助けるレシピ2選

“食べる血液”“奇跡の野菜”と呼ばれ、女性のキレイを助ける要素が満載な“ビーツ”。そんなビーツを美味しく食べるレシピを管理栄養士、フィットネストレーナーの河村玲子さんが伝授!

ウクライナの伝統料理“ボルシチ”の材料として知られるビーツ。最近ではスーパーなどでも見かけるようになってきたが、深紅色が印象的なこの野菜には、ポリフェノールの一種の赤い色素・ベタシアニンが豊富に含まれ、抗酸化作用があることで有名。

「また、三大栄養素を代謝する際に欠かせないビタミンB群が含まれているので、エネルギーの生成を助けてくれ、体内の余分な塩分を排出させる働きのあるカリウムも豊富。さらに、一酸化窒素を含んでいて、血液のめぐりを良くしてくれる効果も。寒い時期、ビーツを食べれば、冷えや肩こりの解消も期待できそうです」

ビーツのポタージュスープ

低温でじっくり加熱し、野菜の甘みを引き出して。

材料/1〜2人分

生のビーツ…1/2個(皮をむいて100g)、玉ねぎ…1/4個、トマト…1/2個、にんにく …1かけ、水…300ml、牛乳…100ml、コンソメ…小さじ1、バター…小さじ1/2、塩、こしょう…各少々、イタリアンパセリ…2枚

作り方

1、にんにくと玉ねぎは皮をむきみじん切りにする。ビーツは皮をむき角切りにする。トマトは湯むきして角切りにする。
2、熱したフライパンにバターとにんにくを入れて弱火で香りが立つまで炒める。次いで玉ねぎを入れて塩、こしょうをふり、じっくりと炒める。
3、玉ねぎがあめ色になったら、ビーツを加えて炒め合わせる。
4、3に水とトマト、コンソメを入れ、沸騰したら弱火で5〜10分ほど煮込む。
5、4に牛乳を少しずつ加え、沸騰しないように気を付けながら加熱する。
6、5をミキサーにかけて攪拌する。
7、器に盛り、イタリアンパセリをのせる。

キヌアとビーツのサラダ

グレープフルーツの酸味がビーツと相性抜群。

と相性抜群。

材料/1人分

生のビーツ…1/4個(50g)、キヌア(炊いたもの)…1/2カップ、きゅうり…1/4本、パプリカ…少量、リーフレタス…2枚、ピンクグレープフルーツ…1/4個、スプラウト…ひとつかみ、カッテージチーズ…大さじ2、A[オリーブオイル…大さじ1、レモン汁…大さじ1/2、クミンパウダー…少々、塩、こしょう…各適量]

作り方

1、ビーツは皮をむきラップでしっかりと包み、500Wの電子レンジで2分ほど加熱する。粗熱が取れたら角切りにする。
2、きゅうりとパプリカは角切りにする。リーフレタスは細かいざく切りにする。グレープフルーツは外皮をむき、薄皮を取り除く。
3、ボウルにAを混ぜ合わせ、2(リーフレタス以外)とスプラウトを入れて混ぜる。
4、3にキヌア、カッテージチーズを入れて混ぜ合わせ、しばらく置いたのち、リーフレタスを加えてざっと和える。
5、器に盛り付け、1のビーツ、カッテージチーズ(分量外)を散らす。

「ビーツ」 カリウムなどのミネラルのほか、パントテン酸などのビタミンB群、食物繊維が豊富。赤い色素には抗酸化作用も。大手スーパーやデパ地下などで購入可。1個¥300〜500*編集部調べ グラム売りもあり。

かわむら・れいこ 管理栄養士、フィットネストレーナー。スポーツジムで、栄養アドバイザーとしても活躍。フィジカルとメンタル、栄養面から専門的な指導を行う。

※『anan』2019年11月20日号より。写真・津留崎徹花 料理作製、スタイリング・河村玲子

(by anan編集部)


関連記事

ananwebの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

トレンド アクセスランキング

ランキングの続きを見る

トレンド 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る