春の訪れはまだほど遠いと感じられるような寒さが続くこの頃ですが、ひと足早くスイーツ界ではいちごが旬を迎えています。そして、いちごスイーツの数々は、2月のバレンタインでチョコレート1色に染まるまでの“まさに期間限定品”……となればチェックせずにはいられませんよね! そこで今回は、シャトレーゼで2020年12月、2021年1月に新発売されたいちごスイーツの中から注目すべきものを3つご紹介します。

文・野村純子

シャトレーゼから期間限定のいちごスイーツが続々と登場!

1、北海道産純生クリーム使用苺とホワイトチョコのカップデザート…¥378(税込)

こちらは、2020年12月26日(土)より期間限定で販売されているもの。今までのシャトレーゼの雰囲気とは異なり、その見た目はまるでホテルのスイーツビュッフェに出てきそうなカップデザート!

それもそのはず、シャトレーゼ公式サイトによるとガトーキングダムサッポロのパティシエが監修しており、実際にホテル内の工房で作られたそう!

トップには、甘さ控えめでほんのりとレモンが香るクリーム。そして、その下のいちごソースには果肉がゴロンと入っています。

先に進んでいくと、ふんわりスポンジとラズベリーホワイトチョコムースが登場。これで終了かと思いきや、さらにその奥からザクザク食感のホワイトチョコがけビスケットが登場します……!

まさに、“1カップで何度も楽しめる”いちごスイーツでした。

2、栃木県産とちおとめ種苺のプレミアム純生クリームショートケーキ…¥464(税込)

こちらは2020年12月26日(土)〜2021年1月31日(日)までの期間限定商品です。

ケーキのトップに君臨する“栃木県産とちおとめ種苺”は、堂々たる存在感を放ちます。つややかで、ヘタに近い部分までしっかり赤く色づいていますよ。

さらに、栃木県産とちおとめ種苺はケーキのてっぺんだけでなく、スポンジの間にも贅沢に重ねられています。

高さは約9㎝と、なかなかのボリュームですが、純生クリームもスポンジも口当たりが軽いので、あっという間に完食できちゃいます。

また、シャトレーゼには「スペシャル苺ショート」や、「フルーツぎっしりショートケーキ」がありますが、今回のケーキのスポンジが“三段重ね”なのに対し、いずれも“2段重ね”。

1個当たりのお値段は100円以上高くなりますが、いちごの大きさや、プレミアム感を踏まえると、「今回はこちらにしょうかな」と思わせる魅力がありますよ。

3、特撰 香川県産さぬきひめの大きな苺大福 こし餡…¥162(税込)、特撰 群馬県産やよいひめの大きな苺大福 粒餡…¥162(税込)

こちらの「香川県産さぬきひめの大きな苺大福」(写真左)と「群馬県産やよいひめの大きな苺大福」(写真右)の販売期間は、ともに2021年1月6日(水)から3月30日(火)です。

開封しただけで、いちごのフレッシュな香りが漂います。こし餡と粒餡でお好みはあれど、迷わず食べ比べてみるのがおすすめ。

餡の違いは舌触りだけではありません。上品な甘さで、するんととろける“こし餡”に対して、かすかに塩味を感じる“粒餡”。

いちごはそれぞれの餡の味に埋もれてしまわないよう、ベストな品種を組み合わせてあるようですよ。

他店のいちご大福と比べても、「断然、シャトレーゼのほうがいい!」と思うほどのコスパとお味でした。

いかがですか?

販売終了日が明確ではない商品もありますが、お店の方のお話によるとどれも「1月の期間限定商品として扱っている」とのことでした。限定のいちごスイーツをゲットしたいなら、今が狙い目かもしれませんよ。

また、これらのスイーツとともに、お家でいちごスイーツパーティーを楽しむのもよさそうですね。気になる商品がある場合は、ぜひお近くのお店で確認してみてくださいね。

※レビューはすべて個人の感想です。
※この記事は、2021年1月14日(木)時点での情報です。