小学館のマンガアプリ「サンデーうぇぶり」配信開始 読めば読むほど無料になるシステムも

小学館のマンガアプリ「サンデーうぇぶり」配信開始 読めば読むほど無料になるシステムも

小学館のマンガサイト「サンデーうぇぶり」のスマートフォン向けアプリの配信がスタートした。あだち充の『タッチ』は初の電子化となり、高橋留美子『犬夜叉』、青山剛昌『名探偵コナン』などの人気作も楽しめる。アプリのアイコンは青山剛昌が描き下ろした。

「サンデーうぇぶり」は小学館の「週刊少年サンデー」「ゲッサン」「サンデーGX」の3誌が合同で運営するマンガサイトである。過去の名作や話題作はもちろん、オリジナル作品もラインナップしており、月間ユーザー数は120万に達している。
アプリはコイン制を導入し、1コインにつき1ページ読める仕様となった。毎日無料でもらえるフリーコイン(青)をはじめ、課金して入手するコイン(金)やイベントで手に入るボーナスコイン(銀)を使ってマンガを楽しめる。

アプリの最大の特徴は、読めば読むほどフリーコインの上限が増えるレベルアップシステムだ。読む量に応じてフリーコインがもらえるという新たな試みを取り入れた。ヘビーユーザーになればなるほど、無料で作品を読めることになる。
配信ラインナップは数万話以上。初電子化となる野球マンガの名作『タッチ』はもちろん、島本和彦の青春マンガ『アオイホノオ』、メディアミックスで注目を集めた石井あゆみ『信長協奏曲』、TVアニメ化された橋口たかし『焼きたて!!ジャぱん』や西森博之『天使な小生意気』などの注目作が揃った。

アプリのアイコンは『名探偵コナン』の青山剛昌による描き下ろしで、こちらも可愛らしい仕上がりとなった。アプリの公開を記念してキャンペーンを実施中だ。8月31日までにアプリをダウンロードすると、単行本約10巻分に相当する2000枚のボーナスコインがプレゼントされる。

アプリ「サンデーうぇぶり」
対応端末:iOS/Android
価格:ダウンロード無料/一部課金
運営・開発:小学館・ACCESS

(C)あだち充/小学館(C)高橋留美子/小学館(C)青山剛昌/小学館

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