映画『ドクター・ドリトル』(2020年3月20日ロードショー)より、第2弾日本語吹き替えキャストとして藤原啓治、小野大輔、朴ロ美、中村悠一、斉藤壮馬、沢城みゆき、花澤香菜ら総勢23名におよぶ声優陣の出演が発表された。それぞれからコメントも到着している。

『ドクター・ドリトル』は、『アリス・イン・ワンダーランド』や『マレフィセント』のスタッフとキャストが結集し、100年もの間愛され続ける世界的ベストセラーを基に新たに生み出されるアクション・アドベンチャー。
動物と話せる変わり者の名医ドリトル先生が、若き女王が重い病に倒れたことをきっかけに、女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと旅立つストーリーが展開する。


このたび第2弾の追加キャストとして出演が明らかになったのは、藤原啓治、小野大輔、朴ロ美、中村悠一、斉藤壮馬、沢城みゆき、花澤香菜ら総勢23名の声優陣だ。
藤原は主人公のドリトル先生役、小野はゴリラのチーチー役、朴はアヒルのダブダブ役、中村はシロクマのヨシ役、斉藤は犬のジップ役、沢城はキツネのチュチュ役、花澤はキリンのベッツィ役を担当する。

さらに、リスのケヴィン役に黒田崇矢、フクロモモンガのミニー役に茅野愛衣、トンボのジェームズ役に杉田智和、アリのドン・カーペンテリノ役に井上和彦、ウサギ役に諏訪部順一、トラのバリー役に池田秀一、バッジリー伯爵役に森功至、ブレア・マッドフライ先生役に大塚芳忠、ラソーリ役に大塚明夫がキャスティング。
このほか増田俊樹、武内駿輔、沢城千春、福原綾香、橘龍丸、瀬戸麻沙美、泊明日菜らもキャストに名を連ねた。
そうそうたる声優陣の吹き替えが、ドリトル先生とユニークな動物の仲間たちによる壮大な冒険を一層盛り上げてくれそうだ。

映画『ドクター・ドリトル』は、2020年3月20日より全国ロードショー。

<以下、コメント全文掲載>
【ドリトル先生(声:藤原啓治)】
賑やかで子供から大人まで楽しめる作品です。キャラクターもそれぞれに個性があるし、ロバート・ダウニーJr.も楽しんで演技している様子が窺えますね。公開まで今しばらくお待ちくださいませ!とっても愉快な作品になってまーす!

【チーチー/ゴリラ(声:小野大輔)】
一般的なゴリラのイメージは強くて豪快な動物だと思いますが、今回演じさせてもらったチーチーは温和で繊細な子です。森の賢者と呼ばれるゴリラの優しさと賢さを表現できるように、声をあてさせてもらいました。大人も子供も老若男女問わず楽しめる、最高のエンターテインメント作品。動物たちが喋る様はぜひ日本語吹き替え版で堪能していただきたい!人間の世界にも通じる、動物たちの純粋な思いを感じていただけたら嬉しいです。

【ダブダブ/アヒル(声:朴ロ美)】
素敵でハートウォーミングなアドベンチャー作品に参加できてとても幸せです。ダブダブのお茶目さにノックアウトされながら演じさせて頂きました。私もドリトル先生に逢いたいです。ドリトル先生の話を知っている人も、まだこれからの人も、どんな人も楽しめる、たくさんの驚きとワクワク、愛が詰まった作品です。是非ご覧ください!

【ヨシ/シロクマ(声:中村悠一)】
実はまだ収録を終えていないので、今は「どういったキャラ作りにするか」思案しているところです。他のメンバーも個性的な方達ですし、映画自体もとてもファンタジックですので苦労し甲斐がありそうです。ご家族で見られるような、素敵なドラマになっています。小さいお子様とご一緒ならば、より日本語吹き替え版をお勧めしたいです!

【ジップ/犬(声:斉藤壮馬)】
ジップの声を担当させていただきました斉藤壮馬と申します。本編はとにかく動物たちのコミカルな表情と掛け合いが面白かったです!久しぶりに吹き替えのお仕事をさせていただいたのですが、やはりものすごく刺激的ですね! ジップは落ち着いて忠誠心が高い部分と、かわいい部分があって、収録していてとても楽しかったです。ドリトル先生のユニークな格好よさはもちろんのこと、ストーリーも映像も極上のエンターテインメントになっております!ぼく自身も完成した日本語吹き替え版を観るのが今から楽しみです! 何卒よろしくお願い申し上げます!

【チュチュ/キツネ(声:沢城みゆき)】
目で見ても賑やか!耳で聞いても個性豊かなキャラクター達が後から後から活躍する姿に、終始にまにましながら鑑賞しました。私は、(なぜか)お尋ね者のキツネで参加させていただきました。移動手段はキリンです(笑)…見晴らしは最高ですが、終始油断ならない乗り心地だろうに…。スリルを愛する性格のようです。思い返すだけで、思わず笑ってしまうようなそんな動物×声の組み合わせもある、日本語吹き替え版!ぜひ劇場でご覧いただけたらと思います。

【ベッツィ/キリン(声:花澤香菜)】
ドリトル先生と個性豊かなキャラクター達のテンポの良い台詞のやりとりが堪らなく面白いです! 演じさせていただいたキリンのベッツィは、おてんばですが、ここぞという時に頼りになる子です。昔やんちゃだった感じでとディレクションいただきました。主に走っているシーンだったのですが、手足がこんなに長いなんて、きっと気持ち良く走れるのだろうなぁと想像しながら演じていました。ドリトル先生達の、壮大でドキドキハラハラする冒険をぜひ一緒に体験してください!!!

【ケビン/リス(声:黒田崇矢)】
役作りのチェックをしている時に、普通に観客として楽しんでいる自分に気づく程、引き込まれてしまうストーリーと映像美! 私の演じたケヴィンは、ちょっと生意気で臆病なリス! 作品と共に愛してくれると嬉しいです! 是非カップルで、親子で、観に行って下さい。必ず楽しめます。よろしくお願いします。

【ミニー/フクロモモンガ(声:茅野愛衣)】
今回ミニーを演じるにあたってフクロモモンガについて調べてみたのですが、こんなに愛らしい生き物がいたなんてと驚きました!つぶらな瞳と小さなお口…私自身も小さくなった気持ちで演じさせて頂きました(笑)想像力が豊かになりそうな、とても夢のある作品です。お茶目なドリトル先生と普段は聞けない動物達のおしゃべりは、聞いていて思わずクスッとしてしまいそう。是非楽しんでください!

【ジェームズ/トンボ(声:杉田智和)】
キャスティングの時点で完成と思われないように、真摯に役と向き合います。

【ドン・カーペンテリノ/アリ(声:井上和彦)】
とにかく楽しい映画です。ずっとワクワクしっぱなし、夢がいっぱいつまった作品です。動物を飼っている人だったら、動物と話せるっていう感じはわかると思いますが、こんなに動物と通じあえたらいいな〜と思います。私の今回の役は「ドン・カーペンテリノ」マフィアの蟻のボス。小さな蟻なのにめちゃめちゃ貫禄があります。そのギャップがたまらないですね。本当に楽しい作品です。是非ご家族みなさんで見てくださいねー!

【ウサギ(声:諏訪部順一)】
吹き替えを担当させていただいたウサギの登場シーンは、まさに脱兎のごとく過ぎ去ります。ご覧下さった皆様の記憶に少しでも足跡を残せたのなら幸いです。可愛らしい動物たちがたくさん登場いたします。老若男女を問わず安心してお楽しみいただける作品ですので、ぜひ劇場で!

【バリー/トラ(声:池田秀一)】
動物のキャラクターは滅多に演ずる機会が無いのでなかなか大変でしたが、楽しく演らせていただきました。子供から大人まで、カップルで御家族で楽しめる作品です。せちがらい今日この頃、一服の清涼剤になりますように…。

【バッジリー伯爵(声:森功至)】
この作品は、今から58年前の1972年に放送されたアニメ作品 「ドリトル先生航海記」で、トミー少年(トーマス・スタビンズ)をやっていました。 僕が田中雪弥と言っていた 27歳のころです。当時の記憶は殆ど薄れてしまいましたが…。今回は、自分が王座に就こうと王女に毒を盛るという役どころですが、懐かしさを噛みしめながら楽しくやらせていただきました。ドリトル先生と動物たちとの、暖かくも心優しい触れあいに、この映画を観た皆さんが、きっと感動してくれることでしょう。

【ブレア・マッドフライ先生(声:大塚芳忠)】
最初に思ったのは「可愛いなぁ。。。」です。ドリトルにライバル心剥き出しであらゆる手段を使って上り詰めたいと野心を燃やしている男ですが、分かりやすすぎてこちらにはお見通し。という感じ。(笑)とってもチャーミングですね。本作のキャストの演技力、表現力が素晴らしいです。見ているだけで引き込まれました…!このような作品に出演出来て大変光栄に思います。ぜひお楽しみに!

【ラソーリ(声:大塚明夫)】
ドリトル先生、懐かしいですよね。あの頃よりもCG技術が発達して、動物たちが本当に喋っているような 臨場感が増しているし、子供たちもきっと楽しめると思います。私も公開を楽しみにしておりますので、是非一緒に楽しみましょう!

映画『ドクター・ドリトル』
出演:ロバート・ダウニーJr.、アントニオ・バンデラス、マイケル・シーン、ジム・ブロードベント ほか
◆動物の声の出演:エマ・トンプソン、ラミ・マレック、トム・ホランド、オクタヴィア・スペンサー、ジョン・シナ、マリオン・コティヤール、セレーナ・ゴメス、レイフ・ファインズ ほか
◆製作総指揮:ロバート・ダウニーJr. 、サラ・ブラッドショウ、ザカリー・ロス
◆製作:ジョー・ロス、ジェフ・キルシェンバウム、スーザン・ダウニー
◆監督:スティーヴン・ギャガン(『トラフィック』アカデミー賞脚色賞受賞)
◆配給:東宝東和


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