『BLEACH』の久保帯人による新連載『BURN THE WITCH』(2020年夏より「週刊少年ジャンプ」誌上にて連載開始)のアニメ化が決定。2020年秋より中編アニメーションとして劇場公開される。また、メインスタッフ、メインキャスト情報も公開。あわせて、ティザービジュアルとティザーPVも到着した。



『BURN THE WITCH』(バーン・ザ・ウィッチ)は、累計発行部数が1億2000万部を突破した『BLEACH』を手掛けた久保帯人による新作マンガだ。
2018年WJ50周年記念号で掲載された読切『BURN THE WITCH』が、今夏より「週刊少年ジャンプ」誌上にてシリーズ連載化される。
舞台はロンドン。その表と裏の世界で、異形の存在であるドラゴンを相手に、二人の魔女が縦横無尽に躍動するファンタジーアクション作品となっている。


この新作をもとにアニメ化する本作の監督は、『PSYCHO-PASS サイコパス 2』の作画監督、『甲鉄城のカバネリ』でアクション作画監督を務めた川野達朗。
アニメーション制作は、『ペンギンハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』等の劇場アニメーション作品を手掛けた「スタジオコロリド」と、川野達朗が2018年に立ち上げたアニメーションチーム「teamヤマヒツヂ」より構成されている、「teamヤマヒツヂ/スタジオコロリド」となっている。



また、キャストはメインキャラクターのうちの一人である「金髪リボンスタイルで、喜怒哀楽がわかりやすく思ったことは態度に出す明朗快活な性格」のニニー・スパンコール役を田野アサミが、もう一人の「黒髪ロングヘアで、喜怒哀楽を見せないクールな性格で、ニニーの後輩」である新橋のえる役を山田唯菜がそれぞれ担当する。



久保帯人による原作コミックの新連載『BURN THE WITCH』は、2020年夏から「週刊少年ジャンプ」にて連載開始。
劇場中編アニメーション『BURN THE WITCH』は、2020年秋公開予定。

劇場中編アニメーション『BURN THE WITCH』

○MAIN STAFF
監督:川野達朗
副監督:清水勇司
脚本:涼村千夏
キャラクターデザイン:山田奈月
ドラゴンデザイン:大倉啓右
背景美術:スタジオコロリド美術部
美術監督:稲葉邦彦
色彩設計:田中美穂
CGI監督:さいとうつかさ
撮影監督:東郷香澄
音楽:井内啓二
音響監督:三好慶一郎
(C)久保帯人/集英社・「BURN THE WITCH」製作委員会