映画『天気の子』の美術背景を多数収録した画集「新海誠監督作品『天気の子』美術画集」が、2020年5月27日に発売決定。美しく緻密な美術背景を240点以上収録した貴重な一冊となっている。



「新海誠監督作品『天気の子』美術画集」は、天気によってさまざまに表情を変える東京の街や息を呑む美しい雲と空の世界など、240点以上の美術背景を「晴れの東京」「雨の東京」「廃ビル」「陽菜のアパート」など、14のカテゴリーに分けて掲載した。



あわせて、新海誠監督によるレイアウトや絵コンテにまつわる貴重なインタビューをはじめ、滝口比呂志美術監督と神社絵画・天井画担当の山本二三の対談など、美術設定に関するインタビューも収録。
さらに、『天気の子』の美術背景を生み出す基となった「美術ボード」「カラースクリプト」「ラフスケッチ」「3Dモデル」の4つのプリプロダクション(準備作業)について、実際のビジュアルとともに滝口美術監督による詳細な解説も掲載している。



「新海誠監督作品『天気の子』美術画集」は5月27日発売。価格は2,700円(税別)。

【書誌情報】
「新海誠監督作品『天気の子』美術画集」
監修:東宝、 コミックス・ウェーブ・フィルム
定価(本体2,700円+税)
仕様:B5判(スリーブケース付き)、 224ページ
ISBN:978-4-04-604698-7
発行:株式会社KADOKAWA
発売日:2020年5月27日(水)

Amazonほか各書店で順次予約開始。
(C)2019『天気の子』製作委員会