「舞台『刀剣乱舞』2020年夏公演」に、初の女性キャストとして七海ひろきさんの出演が決定! キャスト情報が発表されたとたん、Twitterでは「七海さん」や役名の「ガラシャ」がトレンド入りしました。

「女性だと思ったらイケメンが出てきて混乱している」など、ファンの期待は急上昇。
そこで本稿では七海ひろきさんの経歴や出演作を振り返り、彼女の魅力をご紹介します。

元宝塚男役!

七海さんは宝塚歌劇団89期として入団。 173.5cmの高身長や凛とした立ち居振る舞いを活かし、男役スターとして名をはせました。

初主演は『薔薇に降る雨』の新人公演。その後『風と共に去りぬ』のスカーレット、『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編 -』のオスカルなど宝塚を知らない人でもわかる大役を次々と演じました。

2015年からは星組に組替え。『燃ゆる風 - 軍師・竹中半兵衛 -』では単独初主役を務めるなど、男役のスターとして絶大な人気を誇りました。

退団後はアーティストに

多くの宝塚ファンに愛された七海さんですが、2019年に退団。
その後キングレコードにレーベル所属し、歌手や俳優、ラジオパーソナリティーなど多彩な魅力を発信しています。


しかし宝塚退団後に舞台で女性役を演じるのは今回の「舞台『刀剣乱舞』2020年夏公演」が初めて。七海さんの新たな一面を見られるのではと、ファンの間でも期待が高まっています。

イケボ声優としても活躍中!

実はアニメファンとも接点がある七海さん。
『ソマリと森の神様』では小鬼のシズノを演じています。
主人公・ソマリとゴーレムの強い味方として、愛らしくも頼りになる声を聞かせました。


さらに『織田シナモン信長』では三津秀人を担当。犬に転生した織田信長を溺愛する、明智光秀似の青年を演じました。

ほかにも『うちタマ?!うちのタマ知りませんか?』カイ役や、『number24』柚木夏紗の少年時代役などを熱演。
かわいい声から青年ボイスまで、幅広い役柄で活躍しています。

SNSで彼女気分が味わえる?
七海さんはSNSの更新頻度も高く、ファンとの交流を大事にしています。


LINE LIVEでは、すっぴん&パジャマ姿でおやすみ配信を実施。料理動画を配信することもあり、距離感の近さを味わえます。

さらに公式LINEに登録すると、「七海さんの彼女になった気分を味わえる」との声も。
筆者も早速登録し確かめてみたところ、シンプルだけれどかっこいい受け答えが即座に返ってきて、ますます惚れそうになりました。


公式YouTubeチャンネルでは、楽曲PVだけでなく「スタイリッシュ手洗い」などサービス精神にあふれた動画も公開しています。ただ手を洗っているだけなのにイケメン……!


舞台に歌に声優に、ますます活躍の幅を広げる七海ひろきさんに注目です!