押井守総監督、西村純二監督で贈る新作アニメ『ぶらどらぶ』のキービジュアル第2弾とキャラクター情報が公開。あわせて、押井総監督が「このコメディが視聴者にどう受け入れられるか、たいへん興味深い」というコメントも発表している。



『ぶらどらぶ』は、押井が原作・総監督、西村が監督を務め、『うる星やつら』以来のタッグで制作しているシリーズアニメーション。押井にとって、『うる星やつら』以来となるドタバタコメディであり、シリーズアニメだからこそできることを追求した意欲作だ。

本作の主人公である、重度の献血マニアの女子高生・絆播貢(ばんばみつぐ)は、足繁く献血車に通っては看護師に邪険に扱われる日々。
そんなある日、貢は献血車で外人(?)の美少女と遭遇する。青白く今にも倒れそうな彼女は血を抜かれそうになった瞬間、豹変して献血車を破壊。意識を失った少女を、貢はなんとなくの勢いで保護して家に連れ帰ることにして……。



今回、キービジュアル第2弾発表と共に、公式サイトもキャラクター情報を中心に更新。献血マニアの女子高生・貢(CV:佐倉綾音)や美少女吸血鬼のマイ・ヴラド・トランシルヴァニア(CV:日高里菜)をはじめ、聖十文字学園の保健医の血祭血比呂(CV:朴ロ美)、ダンス部部長の雲天那美、映画研究会会長の渡部マキ、コスプレ部部長の紺野カオル、風紀委員委員長の墨田仁子などの設定が明かされた。

<以下、コメント全文掲載>
原作・総監督 押井守


シリーズアニメは、 劇場用アニメの廉価版ではない!
連続モノだからこそできることをやってみたかった。
久しぶりのシリーズ作品、 作っていてとても楽しい。
このコメディが視聴者にどう受け入れられるか、 たいへん興味深い。

(C)2020押井守/いちごアニメーション