働き方改革や新型コロナウイルスの影響で、“テレワーク”を導入する企業が増えているこの頃。

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出典: anna(アンナ)

そんな在宅勤務で度々使われるWeb会議では、顔が映るのでメイクの必要も出てきますよね。今回は在宅中にチャレンジしたい“少し軽め”のメイクのコツを伝授します。

 

■在宅勤務中はメイクをしない&軽めのという女性が6割

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花王の調査によると、在宅勤務時も通常と同じようにメイクをする女性は40.1%。「勤務先にいるときより少しだけ軽めにする」「かなり軽めにする」「全くしない」と答えた人の合計が過半数を占める結果に。

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その理由は「人に会わないから」「面倒だから」など。

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メイクをすると「オンとオフの切り替えができる」「自信がつく」といった意見も。

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そんな在宅勤務中に、Web会議をしたことがある女性はなんと70%以上!

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Web会議中は「太って見える」「不健康に見える」「たるみやほうれい線が目立つ」など、様々な点が気になるようです。やはり顔が映るWeb会議では、そんな気になるポイントを吹き飛ばすメイクが活躍しそう。

 

■肌を休ませつつ血色感も大切に!Web会議でおすすめのパーツ別メイク法

<ベースメイク>

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家にいる間は少しでも軽いメイクにしたいですよね。特にWeb会議は顔の正面が主に映るので、がっつりファンデーションよりも、うっすら色づく下地やBBクリームがおすすめなんです◎。下地は、肌を明るく見せるピンクやパープル系の色味を使用しましょう。

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ポイントは塗る場所。この図のように、カメラに映りやすい目の下や鼻筋、あごなどの正面部分を中心になじませましょう! あまり映らないフェイスラインは控えめでも大丈夫です。

<チーク>

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Web上の通信画面は画面が粗く、せっかくいれたチークがくすんで見えてしまうことも。肌をきれいに見せるためには、いつもより外側にいれるのがコツです。

先ほどなじませた下地やBBクリームが崩れないように目の下は避けて、広くぼかしてください。頬をすっきりと見せる効果がありますよ。

<アイメイク>

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軽めのメイクでは、眉も描きすぎないのが◎。少し大きめのアイブラシにパウダーを含ませ、ふんわりと色を乗せると化粧感が強くなりません。

そして、アイシャドウの色にも注意! 濃いブラウン系やオレンジ、カーキなどは、画面上では影やくすみになりやすいため、おすすめの色は明るめのベージュや少し青みの入ったカラー。目元に適度な陰影をつけてくれます。

<リップ>

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リップは、ケアもできる色付きリップがおすすめ。赤やピンクのカラーでほどよい血色感を与えましょう。

 

在宅とはいえ、人に顔を見せる場面も多いはず。肌をいたわりながら、いつもとは違ったほどよいメイクを楽しんでみて。(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ Shutterstock(yu_arakawa/KPG Payless2/kazoka/Natka-i)
※ 花王株式会社
※ 注目の「テレワーク」 在宅勤務時のメイク実態は? Web会議にも対応できるメイクをご紹介 – 花王株式会社