日々日本全国津々浦々の「おいしいもの」を探し続ける『AKOMEYA TOKYO』が、カレーの名店とコラボして開発した日本のお米に合う『スパイスごはんの素』が販売されています。

カレーの名店のシェフが考え出した味はまさに絶品! ぜひチェックしてくださいね。

 

■日本のお米×スパイス料理

画像:PR TIMES

今回の『スパイスごはんの素』は全部で3種類。「日本のお米に合うスパイス」を軸に考えられています。

白いごはんはもちろんのこと、パスタに和えたり、パンに塗ったり、サラダにふりかけたりと、多様な使い方もできちゃいます◎。食卓のバリエーションが広がりそうですよね! それでは早速ラインナップをご紹介していきます。

 

■1:どこか懐かしさ感じる『鯖パクチー』(デリー)

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カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食やカレー料理を提供する唯一のお店として1956年に創業した『デリー』の『鯖パクチー』(850円・税抜)。

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創業当初から、インドの味を損なわず、日本の風土、日本人の味覚に合ったカレー、毎日食べても飽きないカレーを提供している同店。代表メニューである『カシミールカレー』をはじめ、多くのカレー料理でファンを虜にしています。

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そんな『デリー』とコラボした『鯖パクチー』は、鯖の旨味とパクチーの香り、マスタードオイルのパンチが効きつつ、どこか懐かしい味わいの一品。

魚が大好きなベンガルの人々の郷土料理「フィッシュボルタ(魚をすりつぶして混ぜる料理)」をイメージして、鯖のほぐし身をパクチー、マスタードオイル、スパイスでオイル煮にされています。

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隠し味にはなんと醤油が入っていて、日本のお米や海苔にもマッチ。おにぎりの具にもぴったりです!

 

■2:病みつき間違いなしの『ビネガーポーク』(ナイルレストラン)

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1949年に日本初の本格的なインド料理店として創業した日本最古の印度料理店『ナイルレストラン』の『ビネガーポーク』(980円・税抜)。

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創業以来、変わらぬ味を守り続けている定番のカレー『ムルギーランチ』は、地鶏のもも肉をたっぷり7時間煮込んだスパイシーなカレーと鮮やかなイエローライス、そして温野菜の甘味が特徴。こちらの味を求めて、遠方から通うファンもいるのだとか!

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そんな同店のシェフとコラボした『ビネガーポーク』は、シェフが修行していたゴア州の郷土料理「ポークビーンダルー」からヒントを得て作ったもので、玉ねぎの甘みとスパイスと煮た豚肉のコク、黒酢とみりんの甘みとコクが効いた味わいが特徴的。

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豚肉の脂があつあつのごはんとマッチして、さらに、ふわっと香るスパイスの余韻にお箸が止まらなくなってしまいます!

 

■3:新感覚ふりかけ『タマリンドふりかけ』(印度料理 シタール)

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1981年から続く千葉県千葉市の検見川にある『印度料理シタール』とコラボした『タマリンドふりかけ』(980円・税抜)。

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『印度料理シタール』は、創業以来一番人気の『バターチキンカレー』や、南インドのレシピから学んだ『チキンカレー』や『マトンカレー』などが名物で、地域住民はもちろん遠方からもファンが足しげく通う人気店。

大のカレー好きのオーナーは、現在はインドのタマリンドやマンゴー、蜂蜜の美味しさを広めるべく、原料を輸入してジュースやチャツネを作り、インドの食材をより身近に感じてもらうための活動も積極的に行っています。

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今回のコラボでは、高い栄養価で注目されているフルーツ・タマリンドをメインで使用したふりかけタイプのごはんの素を開発。

動物性の食材を使わず、醤油のコク、焙煎したカシューナッツ、ごまの香ばしさ、ココナッツの芳醇な甘み、更にスパイスがミックスされ、奥深い味わいのフレークタイプに仕上げられています。

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口に運ぶたびに新しい発見のある、美味しくて楽しい新感覚のふりかけをぜひ味わってみてくださいね!

いかがでしたか? マンネリ化してしまっているおうちごはんが楽しくなりそうな「ごはんのお供」たち。気になる方はぜひチェックしてみて!(文/藤田真奈)

【画像・参考】
※ 【カレーの名店×AKOMEYA TOKYO】日本のお米に合う、「スパイスごはんの素」発売! – PR TIMES

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