モデルで女優の中村アン初主演作として、2018年4月期に放送された連続ドラマ『ラブリラン』(読売テレビ、毎週木曜 23時59分〜)の第8話が、2020年7月2日(木)に民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー))』で配信されました。

Twitter上では、「ラブリランの古川くんイケメンすぎだし演技うまいし、やばいね。最近まで見逃してたんだけど、なんでもっと前に気づかなかったんだろう」「ラブリラン見ると泣いてしまう……。ドキドキかキュンキュンか泣いてるかのどっちかになっちゃう」「町田くんが好きすぎて眠れない。どーしよ……。大好きすぎてもう無理」と、大盛り上がりの様子。

第7話では町田と亮介の間で揺れ動くさやかが見られましたが、果たしてどちらを選ぶのか……。早速、第8話のあらすじをご紹介します。

■第8話のあらすじ

南さやか(中村アン)に、鷺沢亮介(大谷亮平)とベッドでキスをしようとする記憶が突然蘇った。さやかは混乱して、町田翔平(古川雄輝)に、「私たちが別れた原因を、どうしても知りたいの」と尋ねる。

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そんなさやかに対して、「あんたから別れたいって言いだしたんだ。あの人のことが忘れられないって。早くあの人のところに戻れば?」と町田。さやかは町田に気持ちが傾いていることを正直に伝えようとするが、町田は「二度と同じ間違いを繰り返すなよ」と突き放すのだった。

会社に行っても、さやかの気は晴れない。さやかは、もしかすると、町田と付き合っていた当時は、亮介のことが好きなまま付き合っていたのかもしれない、と罪悪感で胸が痛んだ。その時、鷺沢亮介(大谷亮平)がさやかの職場にやって来る。さやかは思わず亮介に、「町田君と別れた理由は、私が亮ちゃんのことを忘れられなかったからだった。それで私……、あの夜、亮ちゃんとそういう関係に……なっちゃったんだよね?」と尋ねた。亮介はそれには答えず、「さやか。俺はさやかのことが好きだ」と言うのだった。

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さやかは、亮介への想いと町田への想いと、どちらが本当の気持ちなのか分からなくなってしまう。そして、混乱したさやかは仕事に没頭して体を壊してしまい……。

■第9話のあらすじは?

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町田とやり直すことを諦めたさやかは、以前のひっつめ髪にすっぴんメガネの地味系女子に戻る。そんなさやかは、亮介と故郷の広島に泊りがけの取材に出かけることに。

一方、町田は、小笠原杏子(大政絢)の薦めで、前からやりたかったロンドン行きの仕事について考え始める。さやかと町田は、互いを忘れてそれぞれの「正しい場所」に戻ろうとするが、二人の間で決めた“ある約束”を思い出して……。

クレイマックスに近くにつれ、ますます目が離せない展開に! 最後まで1秒たりとも目が離せません!(文/にしかわゆかこ)

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