おいしいスイーツ店が集まる京都。特に老舗の和菓子屋さんは日本随一ですよね!

今回は、京都生まれ、京都育ちのannaアンバサダー・各務カオリさんがおすすめする京都の和菓子屋さんを教えていただきました。

■1:“オリジナルもなか”を作れる「あんこ屋さんのもなかセット」(中村製餡所)

最初にご紹介するのは、北野にある明治41年創業のあんこ屋さん『中村製餡所』。

画像:各務カオリ

看板商品の『あんこ屋さんのもなかセット』(1,300円・税込)は、店舗販売だけでなく、地方発送も可能な商品です。パリッとした最中皮に、百年にわたる昔ながらの職人技で作られたあんこを挟んで、自分だけのオリジナルもなかが手軽に楽しめます。

画像:各務カオリ

各務さんは、あんこと一緒にアイスを挟んだり、フルーツやチーズを挟んだりして味わっているんだとか。つぶあん、こしあん、白あんだけの販売もされているので、おうちで和菓子を作りたい人にもおすすめです。

<店舗情報>
中村製餡所
住所:京都府京都市上京区一条通御前西入大東町88
最寄駅:京福『北野白梅町駅』
電話番号:075-461-4481
営業時間:8:00〜17:00
定休日:水曜日・日曜日

■2:体に優しいヘルシーさにこだわった「丹波大納言 粒あん」(都松庵)

画像:各務カオリ

続いてご紹介するのは、二条城から5分のところにある昭和25年創業のあんこ屋さん『都松庵』。

画像:各務カオリ

『丹波大納言 粒あん』(680円・税込)は、ヘルシーで安心。小麦粉不使用にもこだわった、体に優しい商品を提供されてます。

画像:各務カオリ

最高級の丹波大納言小豆を贅沢に使われた粒あんは、本来の風味を感じられるさっぱりとした甘さ。あんこ好きの方にオススメです。各務さんは「常に一つは家においている」というほどお気に入り。食パンにバターをぬって、あんこをたっぷりのせると絶品あんバターパンが出来上がります。

画像:各務カオリ

他にも、契約栽培によるもち米が原料の最中皮と北海道十勝産エリモ小豆の粒あんを楽しめるセット『MIYAKO MONAKA』(1個 320円・税込)など、キュートなパッケージはプレゼントにもおすすめです。

<店舗情報>
都松庵 本店
住所:京都府京都市中京区堀川三条下ル下八文字町709 都壱番舘三条堀川 1階
最寄駅:地下鉄『二条城前駅』/阪急『大宮駅』
電話番号:075-811-9288
営業時間:10:00〜18:30(カフェL.O.17:30)
定休日:第1水曜日(月により第2)※2020年10月14日・21日・28日は臨時休業

都松庵 KYOTO TOWER SANDO店
住所:京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町 721-1 京都タワービル 1F
最寄駅:各線『京都駅』
電話番号:075-708-5198
営業時間:9:00〜21:00(※感染症対策に伴う施設営業時間に準じます。)
定休日:なし

■3:パンに乗せて食べたいシート状の羊羹「スライスようかん」(亀屋良長)

画像:亀屋良長

江戸時代から引き継がれてきた伝統を守りながらも、新しいチャレンジを続けるお店『亀屋良長』。店先から湧き出る醒ヶ井の水を菓子づくりに使用しているんだとか。

画像:亀屋良長

こちらのオススメ『スライスようかん』(500円・税抜き)は、羊羹が薄くシート状になった珍しい商品。おやつの時間に手軽にいただけるのが嬉しい一品です。パンとセットでプレゼントするのが各務さん流。自分用にはスライスチーズのように常においているのだそう。

画像:亀屋良長

バナナやイチゴをのせて味わうのもおすすめ◎。

画像:亀屋良長

バナナ羊羹にカカオ羊羹をかけたチョコバナナ風の商品『そんなバナナ』(1,100円・税抜き)など、老舗が手がけるお茶目なお菓子に心をわしづかみされます。

<店舗情報>
亀屋良長
住所:京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
最寄駅:阪急『大宮駅』『烏丸駅』/京福『四条大宮駅』/地下鉄烏丸線『四条駅』
電話番号:075-221-2005
営業時間:9:00〜18:00【茶房】11:00〜17:00
定休日:年中無休(元旦・2日除く)

いかがでしたか? おうちでちょっぴり贅沢をしたいときや、大切な方へのギフトをあげる際には、ぜひ今回ご紹介したお店をチェックしてみてくださいね。(文/anna編集部)

【画像・参考】
※ 中村製餡所/都松庵/亀屋良長/各務カオリ

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