滋賀県草津市の『琵琶湖博物館』は、6年にわたるリニューアル工事を終えて、2020年10月10日(土)にグランドオープンしました。

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今回のリニューアルではA展示室、B展示室の展示内容が刷新され、新コンセプトである『びわこのちから』が伝えられています。

■新コンセプト『びわこのちから』とは?

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400万年も前に誕生し、様々な変化をとげながら今に至る、日本で一番大きい古代湖・琵琶湖。その長い歴史の中で、生き物も人も、琵琶湖とともに生き、長く深いつながりを持っているそう。『琵琶湖博物館』では、そのつながりを『びわこのちから』と呼ぶんだとか。

■気になる新展示は?

A展示室:湖の400万年と私たち〜変わり続ける琵琶湖〜

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A展示室では、400万年前の琵琶湖や自然、生き物の変化について、現在の環境との関わりとともに紹介されます。

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各コーナーでは、『琵琶湖博物館』で24年にわたり収集されてされてきた多数の化石や地層の標本、過去の環境を体感できる復元ジオラマなど、変化し続けてきた琵琶湖とその魅力を感じることができます。

B展示室:湖の2万年と私たち〜自然と暮らしの歴史〜

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B展示室では、森・水辺・湖・里をテーマに、人は自然とどのように向き合ってきたのか紹介されます。

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人からみた自然のシンボルである“龍”をナビゲーターとして、琵琶湖を中心とした環境史をたどり、今の私たちの暮らしにどのようにつながっているのか知ることができるそうです。

<詳細情報>
滋賀県立琵琶湖博物館
住所:滋賀県草津市下物町1091
アクセス:名神高速『栗東IC』から車で約30分/名神高速『瀬田西IC』新名神高速『草津田上IC』から車で約35分
JR『草津駅』から近江鉄道バス『びわこ博物館』下車
電話番号:077-568-4811
開館時間:10:00〜16:30(最終入館16:00)
休館日:毎週月曜日(※休日の場合は開館)その他臨時休館あり

長い歴史の中で私たちと琵琶湖がどう共存してきたのかを知ることができる『琵琶湖博物館』の展示。ぜひ足を運んでみて♡(文/anna編集部)

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※ 10月10日(土)に琵琶湖博物館がグランドオープン ― PR TIMES

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