俳優・玉木宏が主演を務める連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜午後10時30分放送)の第1話が、2020年10月11日(日)に放送されました。

累計発行部数が250万部を超える、おおのこうすけの同名コミックを実写化した本作。

最凶の極道“不死身の龍”と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍(玉木宏)が、町の平和を守るために奮闘する姿を描くヒューマンコメディーです。主演の玉木宏はじめ、川口春奈、志尊淳、古川雄大、玉城ティナと、今をときめく豪華キャスト陣がずらり。

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

第1話放送終了後には、「豪華で見事なギャグドラマ!これは面白すぎて日曜日が楽しみやー」「極主夫道まじで面白い、推しが可愛くて無理すき」などの熱いコメントや、「玉木宏、関西弁うまいわー。関西人が聞いてもこんだけ違和感がないの珍しいわ」といった俳優陣の見事な再現力に感心するコメントも見られました。

さらに、Twitterでは「#極主夫道」がトレンド入りするなど、ドラマ放送開始直後にも関わらず、多くの視聴者から高い関心を持たれています。

裏社会から足を洗い選んだ道は、なんと専業主夫だったーーー! 衝撃の話題作の第1話のあらすじを早速お届けします。

■第1話のあらすじ

龍(玉木宏)は、かつて“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。大きな抗争が起こった時、たった一人で敵の組に乗り込み、一晩のうちに壊滅させたという伝説を持つ龍。彼の存在は極道の世界で語り継がれていた。

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

極道から足を洗った龍は、妻の美久(川口春奈)、娘の向日葵と平穏に暮らし、家事に命をかける“専業主夫”として忙しい毎日を送っている。彼は町内の婦人会にも参加し、“見た目は怖いが優しい人”として、主婦たちの中にすっかり溶け込んでいた。

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一方、龍が所属していた天雀会は、ライバルの大城山組から、従わなければ潰すとプレッシャーをかけられていた。龍のいない今の天雀会の力では、大城山組に勝てそうにない。龍の元舎弟・雅(志尊淳)は龍に、組に戻ってほしいと懇願。

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しかし龍は「俺は、専業主夫になったんや」と言って断る。そんな中、天雀会と大城山組の緊張がさらに高まる、ある事件が起こる。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり……。

■第2話の見どころ

龍(玉木宏)は、かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会。虎二郎は“剛拳の虎”と呼ばれ、龍と双璧をなす伝説の極道だったが、今は刑務所から出所してクレープを売っていた。龍と虎二郎はにらみ合い、火花を散らす。

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そんな中、龍は、火竜町婦人会の会長・田中の誘いでフィットネスクラブに体験入会する。そこで龍は田中に、隣町の水竜町婦人会の会長・山本を紹介される。

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火竜町と水竜町は、近々開催される食イベントに出店することになっていたが、このイベントをめぐり、火竜町婦人会と水竜町婦人会の間にトラブルが発生。龍も、この婦人会同士の争いに巻き込まれ……。

コワモテだけど愛情深くて可愛らしい“専業主夫”と、その仲間たちがどのように奮闘していくのか。これから毎週日曜日が待ち遠しくなりそう!(文/にしかわゆかこ)

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※ ©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ