俳優・玉木宏が主演を務める連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜午後10時30分放送)の第2話が、2020年10月18日(日)に放送されました。

累計発行部数が250万部を超える、おおのこうすけの同名コミックを実写化した本作。

最凶の極道“不死身の龍”と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍(玉木宏)が、町の平和を守るために奮闘する姿を描くヒューマンコメディーです。

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

第1話と同じように、今週も「#極主夫道」がTwitterトレンド入り! 2週にわたり、トレンド入りしたことから本作への注目度の高さがうかがえます。SNSでは、「日曜日の夜にはもってこいのドラマ…月曜日の寝覚めがきっと良い♪玉木宏さんがカッコ良すぎる〜♡」「今日も今日とてみんなのクセが強め。展開が楽しみやー」などと作品の世界に没入している“熱いコメント”が見られました。

さらに第2話では、社会現象を巻き起こしたアニメ『鬼滅の刃』の映画版『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の煉獄杏寿郎の声を担当した日野聡がナレーションを担当。劇中にて、煉獄杏寿郎を想起させるワードが飛び出す一幕もあり……!?

あらゆる意味で話題沸騰の第2話のあらすじを早速お届けします。

■第2話のあらすじ

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龍(玉木宏)は、かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会する。虎二郎は“剛拳の虎”と呼ばれ、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道だった。彼は刑務所から出所してきたものの、所属していた組がつぶれて行き場を失い、クレープを売っていた。

龍が専業主夫になったと知り、虎二郎は驚く。「専業主夫?笑かすなや!」虎二郎に挑発される龍。龍と虎二郎は、にらみ合い、火花を散らす。その様子を見ていた雅(志尊淳)は、伝説の極道同士の戦いが始まると胸を高鳴らせる!

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天雀会は、江口(竹中直人)の公務執行妨害をうやむやにする代わりに組を解散してしまうことに……。江口は金策に困り、雲雀(稲森いずみ)がスーパーで働き始める。しかし、雲雀は慣れない仕事をさせられて、失敗ばかり。彼女は、すっかり自信を失ってしまう。

そんな中、龍は、ダイエットのために運動を始める。美久(川口春奈)は龍に、フィットネスクラブに行くことを勧める。

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龍は、火竜町婦人会の会長・田中の誘いでフィットネスクラブに体験入会する。そこには、隣町の水竜町婦人会の会長・山本も来ていた。龍は田中に、山本を紹介される。

火竜町と水竜町が参加する、食イベントが近付いていた。そのイベントで火竜町婦人会は今川焼の店、水竜町婦人会はたい焼きの店を出す予定だった。龍は田中に頼まれて、今川焼の店を手伝うことに。

山本は田中に、出店の場所を交換してほしいと持ち掛ける。出店の場所は売上に影響するため、田中は山本の申し出を断る。

その後、火竜町婦人会が出店の準備を進めていると、水竜町婦人会の嫌がらせと思われるトラブルが発生! 仲良くやっていた火竜町婦人会と水竜町婦人会の間に、不穏な空気が流れ……。

■第3話の見どころ

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龍(玉木宏)がテレビを見ていると、向日葵(白鳥玉季)の学校でPTA会長を務める千金楽が“理想の父親”として出演していた。自分も理想の父親になりたいと考えた龍はPTAの会議に乗り込み、PTAに入りたいと千金楽に直談判。会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。龍は、お楽しみ会に協力すると宣言。

しかし龍には、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は雅(志尊淳)に助けを求めるものの、雅もハロウィンに詳しくなかった。そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらうことになり……。

コワモテだけど愛情深くて可愛らしい“専業主夫”と、その仲間たちがどのように奮闘していくのか。今後のストーリーから目が離せません!(文/にしかわゆかこ)

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