俳優・玉木宏が主演を務める連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜午後10時30分放送)の第3話が、2020年10月25日(日)に放送されました。

累計発行部数が250万部を超える、おおのこうすけの同名コミックを実写化した本作。

最凶の極道“不死身の龍”と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍(玉木宏)が、町の平和を守るために奮闘する姿を描くヒューマンコメディーです。

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

Twitterでは、「毎週玉木宏が料理したり、エアロビやヨガしたり、コスプレしたり、運動神経を見せつけたり、これでもかってぐらいの大サービス。ええ仕事してます」などと、主役を務める玉木宏の顔芸や、“らしからぬ”コスプレに注目が集まっています。

また、「日曜日の夜、明日は仕事って憂うつだったけど、極主夫道のおかげで楽しみになった。ずーっと続いてほしい〜」「日曜日の夜にただただ大笑いできるドラマってホンマにありがたい」と、幸せな日曜日を過ごせていることに感謝しているツイートも多く見られました。

第3話では、主演キャストたちの本気のハロウィン仮装や、関西人なら知らない人はいない有名すぎる“某豚まん”のCMパロディシーンも登場。今回も爆笑必至の回になっています。

観ると必ず元気になれる第3話のあらすじを早速お届けします!

■第3話のあらすじ

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

龍(玉木宏)は、仕事から帰ってきた美久(川口春奈)を労り、向日葵(白鳥玉季)が通う小学校の前で交通整理をするなど、主夫業に励む毎日。そんな中、龍が美久たちとともにテレビを見ていると、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が出演していた。

医師の千金楽は、仕事に励むだけでなく家庭を大切にする“理想の父親”としてテレビや雑誌に取り上げられていた。主夫道を極めたい龍にとって、千金楽は目標になりそうな人物だった。

龍はPTAの会議に乗り込み、自分もPTAに入りたいと千金楽に直談判。会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。困惑する千金楽をよそに、龍は千金楽の弟分になって、お楽しみ会に協力すると宣言する。

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

子供たちが喜ぶように、お楽しみ会を盛り上げたい龍だが、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は、雅(志尊淳)に助けを求める。しかし、雅もハロウィンには詳しくなかった。そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらうことに。

その頃、火竜町周辺で連続強盗事件が発生し、警察は町に強盗犯が潜り込んだ可能性があると警戒を強めていた。酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は事件を未然に防ぐために、犯人を追う。

大張り切りで、お楽しみ会の準備を進める龍。しかし、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出し……。

■第4話の見どころ

©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ

黒田家に美久(川口春奈)の両親が訪れる。龍(玉木宏)は、美久の母と父をもてなす。しかし、美久の父はコワモテの龍に怯えている様子。龍は美久の父から、意外なことを頼まれる。

そんな中、美久は会社で大きな仕事を任される。美久のデザインが、ある絵画展で採用されると決まったのだ。美久は、絵画展のためのデザインを描いて社内でプレゼンすることに。

彼女は、プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げる。美久が出勤した後、龍は美久がデザイン画を忘れていったことに気付く。龍は、デザイン画を届けるために彼女の会社へ向かうが……。

日曜日のモヤモヤが吹っ飛び、次の1週間の“頑張る活力”をもらえるようなパワーのあるドラマです。今後も全集中でチェックして!(文/にしかわゆかこ)

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※ ©おおのこうすけ / 新潮社・読売テレビ