忙しい日々の中で、甘いものを食べると心がちょっとほっこりして、手軽にリフレッシュできたりしますよね。それが上質なお砂糖やハチミツを使ったものなら癒し効果はなおさら♡

今回は、annaアンバサダーで奈良にある奈良漬専門店『森奈良漬店』の5代目・森麻理子さんがおすすめする、手土産にも喜ばれそうな“奈良の砂糖の老舗が手がけるグルメ&アイテム”をご紹介します!

■砂糖一筋で160余年!歴史ある名店「砂糖傳増尾商店」

画像:砂糖傳増尾商店

今回ご紹介するのは、町屋が並ぶレトロな街並みが人気のならまちに店を構える『砂糖傳増尾商店』。職人御用達の砂糖やハチミツ、金平糖やバームクーヘンなど、甘くて上質な商品の数々がそろいます。

画像:砂糖傳増尾商店

1854年(安政1)の創業当時は大和茶の店を営んでいましたが、茶を船に積んで大阪や堺などへ卸しに行くうちに戻りの船が空ではもったいないと、当時貴重品であった沖縄の黒糖や阿波の和三盆などを積んで帰るように。今も昔も菓子店の多い奈良では砂糖の名店として喜ばれ人気を呼び、やがて創業者・増尾傳次郎の名前と店名が紐づいて、正式な屋号が「砂糖傳」となったのだそう。

何代にもわたって目利きを行なってきた、言わば砂糖のプロが手掛けるお店なんです。

■看板商品には、老舗ならではのこだわりがたっぷり♡

画像:砂糖傳増尾商店

看板商品の一つが『奈良こんふぇいと 箱入り』(1箱 540円・税込)。愛らしい名前は、ポルトガル語で砂糖菓子を意味する『Confeito(コンフェイト)』から。厳選した砂糖を原材料に、奈良・月ヶ瀬産の緑茶などこだわりの素材を使って仕上げた優しい味わいの金平糖です。大和ほうじ茶やブルーベリー、コーヒーなどフレーバーも多彩♡

画像:砂糖傳増尾商店

おうちでの朝食やティータイムの気分を上げてくれそうなのが、成分無調整・無添加の自然な味が魅力の奈良県生駒郡斑鳩町産『奈良はちみつ』。美しい黄金色とクセのない味わいが魅力です。

画像:砂糖傳増尾商店

『奈良はちみつ(そよご蜜)』(50g 391円・税込)や『奈良はちみつ(フェアリーベッチ)』(50g 540円・税込)など、様々な種類のハチミツが取り扱われています。

画像:砂糖傳増尾商店

そして『砂糖傳増尾商店』にはコスメラインもあり、保存料や凝固剤、防腐剤などの添加物が不使用の肌に優しいオリジナルせっけんも販売されています! ラインナップは、伝統製法で作られた看板商品の御門米飴を配合した『米飴せっけん』(90g 900円・税込)、『蜂蜜せっけん』(90g 900円・税込)と『黒糖せっけん』(90g 900円・税込)の3種類。

画像:砂糖傳増尾商店

自分へのご褒美ギフトとしてお取り寄せしてみたいのは『黒糖せっけんセット』(15g×4個 1,387円・税込)。西表・多良間・波照間・小浜の4島で生産された黒糖を使っています。黒糖にはミネラルやアミノ酸が豊富で、肌をいたわり潤いをキープしてくれますよ♡ それぞれ使い比べてみるのも楽しそうですね。

■季節限定の商品も続々登場♡ お見逃しなく!

画像:砂糖傳増尾商店

人気の『奈良こんふぇいと』は、季節ごとに限定の味も登場するんです。春の限定品は、ピンク色が愛らしい『花の宴』(箱入540円/袋入432円・各税込)。4月中旬までの発売で、数量限定なので、お早めにチェックを。

画像:砂糖傳増尾商店

季節限定味と人気味を詰め合わせた『3種の金平糖』も人気。蓋を開けると思わず笑みがこぼれそうな華やかさです。春は『花の宴』『御門米飴』『柿の葉』の3種が詰まった『桜花(おうか)』(648円・税込)が登場。こちらも4月中旬までの発売予定で、数量限定です。

画像:砂糖傳増尾商店

そして、思わず全部そろえたくなってしまうのが、『奈良こんふぇいと』の期間限定柄の箱! クリスマスや節分、バレンタインや桃の節句など、季節感あふれる柄が次々に登場するんです。中身を食べた後も、飾っておきたくなりますね。

<店舗情報>
砂糖傳増尾商店
住所:奈良県奈良市元興寺町10
電話番号:0742-26-2307
営業時間:9:00〜18:00
定休日:年末年始


自分へのご褒美にも大切な人へのギフトにもぴったりなアイテムばかりでしたね。上品な甘さに癒されたい時には、ぜひお取り寄せしてみては♡(文/ななえ)

【画像・参考】
※ 砂糖傳増尾商店

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