「2・22」ワイルダー戦、公式会見で披露したフューリーのスーツ姿に仰天

 ボクシングのWBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と2月22日に“世紀の再戦”を行う元3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)。米ロサンゼルスで行われた13日(日本時間14日)の公式会見にド派手な“自分柄スーツ”で出席し、自身のインスタグラムにスーツ姿の画像を公開した。すると、ファンから「パジャマパーティー!!」「王の中の王」「クレイジーだね」と反響が集まっている。

 フューリーが超ド派手なスーツで会見に出席した。白地のスーツに身を包み、サングラスとキャップをつけて仁王立ち。よく見ると、生地に何やら模様が描かれている。ボクサーがベルトを掲げて喜ぶシーン、両拳を突き上げて感情を爆発させる姿、右拳だけを突き上げるパターンもある。どれもフューリー自身の写真のようだ。

 これ以上ないほど目立つ装いに、自身のインスタグラムには「メディアに披露、フューリー一行がLAに到着」と投稿。コメント欄には「そのスーツ、クレイジーだね」「王の中の王、ジプシーキング」「格好いいね、チャンプ」「ド派手な服だね」「パジャマパーティー!!」とファンの反響の声が集まっている。

 会見では、ワイルダーが「頭をもぎ取ってやる」と挑発すれば、フューリーは「お前なんて2ラウンドで這いつくばるだろう」と応戦するなど、早くも火花を散らした。34歳のワイルダーは42勝(41KO)1分け、31歳のフューリーは29勝(20KO)1分け。ともに第1戦のドロー以外は全勝だ。完全決着が期待される一戦へ、ド派手なスーツはフューリーの気合の表れだったのかもしれない。(THE ANSWER編集部)