米協会が44人の代表候補を発表、レブロンの発言とは

 米国バスケットボール協会は10日(日本時間11日)、2020年東京五輪に出場する男子の代表候補44人を発表。レブロン・ジェームズ(レイカーズ)、ステフィン・カリー(ウォリアーズ)らが名を連ねた。これを受けてレブロンは「俺はその大役を担うだろう」と前向きにコメントを発している。

 東京で五輪4連覇を目指す米国。発表された44人はまさに壮観なメンバーだった。ジェームズ、カリー以外ではアンソニー・デイビス(レイカーズ)、ケビン・デュラント(ネッツ)、ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)、カワイ・レナード(クリッパーズ)らスーパースターが勢ぞろい。八村塁が所属するウィザーズからはブラッドリー・ビールも名を連ねている。

 選出のニュースを受け、地元紙「ロサンゼルスタイムズ」のレイカーズ番記者タニア・ギャンカリ氏は自身のツイッターで、レブロンの発言を伝えている。

 まず44人中5人がレイカーズであることについては「壮観だ」と語り、さらに「驚きだ。レイカーズを代表できる、米国を代表できるなんて最高だ」とも述べているという。そして気になるレブロン自身がプレーするかどうかについては「俺はその大役を担うだろう」と前向きなようだ。

 レブロンは前回のリオ五輪には休養を優先して出場しなかった。現在35歳で年齢を考えてもこれが最後の五輪となる可能性が高い。果たしてこの夏、日本にやってくるのか。東京でどんなドリームチームが結成されるのか、楽しみにしたい。(THE ANSWER編集部)