引退から8年 「久々」にサンドバッグ打ち披露

 ボクシングの元WBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃氏がインスタグラムを更新。「久々」にサンドバッグを打つ動画を公開。現役時代を彷彿とさせる“モンスターレフト”を披露すると、「現役チャンプのようなスピード!」「カッコ良すぎます!!」などと反響を集めている。

 強烈な左が蘇る。西岡氏がインスタグラムに1本の動画を投稿した。髪色は金髪。体型は現役時代と大きくは変わらない。軽やかにステップを刻みながら、右―左、右―左……。強烈なワンツー、コンビネーションを次々と叩き込んでいく。

 サンドバックからは、パンパンと小気味のいい音が響く。現役時代はサウスポーから放たれる左の強打で次々と強敵を沈め、“モンスターレフト”の異名を取った。2012年に引退してから8年。43歳となったが、鋭さは健在のようだ。

 西岡氏は「久々 #サンドバッグ打ち」などとつづり動画を投稿。これにファンは「現役のチャンピオンのようなスピード!」「モンスターレフト」「カッコ良すぎます!!」「何回も見てしまう」「今でもやれますね」などと興奮していた。

 引退後は兵庫県西宮市に西岡利晃GYMをオープン。アマチュア選手の指導に当たっている。(THE ANSWER編集部)